アプローチで再現性を高める3つの方法!これで10球打って10球同じ場所に行く!

たまにはゴルフ雑誌も買いましょう!

どうも~ノザです!

久しぶりにゴルフ雑誌を買ったら目から鱗(うろこ)状態……。忘れていたあんなことや、今聞きたかったこんなことがわんさか書いてありました。

やっぱりたまにでもゴルフ雑誌は購入すべきですね。読んでいる内にゴルフがしたくなってくるし、ゴルフ熱が下がってる人にもおすすめです。

そこであるワードに目が止まりました。アプローチ関係の話ですが、「10球打って10球同じ所に行くアプローチを身に付けよう」という話でした。

ということで今回は、「アプローチの打ち方や考え方」をテーマに書いていきます。

アプローチが得意な方もそうでない方も、読んでいただければ何かの発見になるかも知れません。

10球打って10球同じ場所に行くアプローチを見つけよう

10球打って10球同じ場所に行くアプローチを見つけよう

getty

僕はこれまで10球打って7~8球同じ場所に行けば合格点としていましたが、その考えを変えなくてはなりません。せめて20ヤード以内なら10球中10球寄らないとダメなのです。

それがまばらになってしまう人は、スイングが固まっていないし、打ち方も一定ではないという話。

確かにこれがパターだとすれば、10球打って10球同じ場所に行きますよね。パターとなると途端に楽。それは振り幅で調整しているから。

アプローチでその再現性がないのは、やはりその時その時でスイングが変わっているから。まずはその固定から始めなければならないという話です。

知識を付けて、引き出しが増えるといろいろと変化させて打ちたがってしまう。

プロをイメージし、その時その時で打ち方を変える。フェースを開いてみたり閉じてみたり、打ち込んでみたり払い打ちしてみたり。

多分この考え方が再現性をなくしている。下手に引き出しがあると、どれもこれも使いたくなり、でも結果は良くない。

どんなライでも「自分の決まった打ち方をする」のがアプローチの秘訣。

それがあるからスイングが固まり、10球中10球寄るアプローチへと昇華されるのです。浮気をして付け焼き刃なショットをしてもダメなのです。

プロでも、青木功プロは徹底して転がしで寄せていました。丸山茂樹プロは空中戦勝負。プロだって得意不得意があるんです。

それをアマチュアな僕がライによって打ち方を変えたって、上手くいく訳がない。

ということでスイングの固定を改めて行いました。

元々アプローチは転がして寄せたいタイプなので、ここから先は転がしで寄せる方向にシフトします。

個人的に転がしの寄せは「簡単」で「再現性」もあります。

以下で説明するのでぜひ練習場で試してみてください。

1.ハンドファーストに構える

1.ハンドファーストに構える
繰り返しますが、スイングの再現性を上げることが大切。同じスイングで同じテンポ、同じ球の位置と、すべて合わせる必要性があります。

ポイントは全部で3つ。

まず1つがハンドファーストに構えること。

球は右足つま先辺りにセット。すると勝手に手元が球を追い越しハンドファーストな形になります。

これを真ん中にセットしたり、左足寄りにセットするだけで出球が全然変わってしまうので注意です。

またハンドファーストにするとダフりなどのミスショットの予防にもなります。

まずはハンドファースト。これを徹底させましょう。

2.右手の肘は体から絶対離さない

2.右手の肘は体から絶対離さない

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アプローチなのでそれ程振り幅はいらない。逆に右手をフリーにすることでオーバースイングにもなるしその逆にもなる。

一定の振り幅しかできなくするために、右腕の肘は必ず体に付けておきます。

それは始動からフィニッシュまでずっとです。

体の軸も守られ、振り幅も制限される。右肘を付けておくだけで、いくつものメリットがあります。

僕がアプローチで悩んでいた時、このポイントを教えてもらい劇的に良くなりました。特に距離感が出やすくなるので一気に寄るアプローチになりますよ。

ミスショットが多い人は意識してみてください。

3.右手の角度はフォローからフィニッシュまで変わらない

3.右手の角度はフォローからフィニッシュまで変わらない

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最後のポイントです。

まずハンドファーストに構え、右肘は体に付ける。

すると右手の手首は「くの字」に曲がっていると思います。その角度をスイングの最初から最後まで保つ。

よくやるミスとして、バックスイングで振り幅が足りないと考える。でも振り幅は右肘が体に付いているために変えられない。

そうするとこの右手首をイジって飛ばそうとしてしまう。

するとリズムはズレるし、距離感もなくなる。転がりも変わるしインパクトもズレて、最悪シャンクなんてこともあります。

正直、アプローチシャンクの原因は、この「右手首の角度を動かすこと」で起こる気がします。

ですので、右手首の角度は絶対に動かさない。ハンドファーストでアドレスし、その角度を保ったままフィニッシュまで向かいましょう。


以上、再現性のあるアプローチを打つためのコツの紹介となりました。

実際今回紹介した3つのポイントを押さえればピッチ&ランは完璧だと思っています。3つのポイントを押さえつつ、後は練習場で距離感を確認しましょう。

それが昇華されればどんな状況でも応用可能となります。

例えばグリーンに落ちてピンまで距離がある時は「番手だけ替えれば」スイングそのままで距離が出せるようになる。

スイングはいじらないで距離だけを出せる。

打ち方はいろいろあって球筋もいろいろある。球を右に置くか左に置くかで出球は変わってくる。

でもアプローチは1つにこだわりましょう。そっちのほうが実用的なのです。

10球打って10球寄せるために、上記3つのポイントを意識してアプローチしましょう!

それではまた!
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