【コロナとゴルフ】ゴルフは平気でしょ!と思い込み過ぎるのも良くないという話

コロナがとにかく怖い!

どうも! ノザです!

2回目の緊急事態宣言が1ヶ月ほど延長されました。感染拡大を防止するため、皆様踏ん張り所です。

ということで今回は、「コロナとゴルフ」をテーマに書いていきます。

1回目の緊急事態宣言の時はいろいろ思うことがあり記事にはしなかったのですが、世論もいろいろと変わり、「コロナとゴルフの関わり」が僕の中でまとまってきたのでこのテーマを選びました。

マスク、うがい、手洗いを小まめにし、密を避けて良識のある行動をすればコロナは予防できます。

でもゴルフ場でそれは可能なのか? 練習場だとどうなのか? コロナを意識した対策をゴルフ場は取っているのか?

主観も入ってますが、1つずつ説明していきたいと思います。

【大前提】ゴルフ場でコロナに感染するリスクは低い

【大前提】ゴルフ場でコロナに感染するリスクは低い
大前提として、ゴルフ場ではコロナ感染のリスクは少ないです。

ゴルフ場は広大な外でプレーをするもので、密にはならない。大人が公園で遊んでいるようなものです。

むしろ誰が触ったかわからない公園の遊具より自身の道具だけを触るという点で、公園より感染リスクは低いと思っています。

ピンフラッグは? レーキは? と思われるかも知れませんが、コロナ対策により触れない仕様になっているゴルフ場も少なくありません。

ゴルフ場がダメなら公園もダメという話になる。これだけ開放的な場所を危険区域と呼ぶことはできません。ゴルフ場に限っては、どんなスポーツやアミューズメントより安心で安全です。

ゴルフ練習場(打ちっ放し)はゴルフ場に比べれば密ですが、それでも外なので空気は常に循環、換気されている状態。前後の席が近い所もありますが、それでもドライバーを振り回しても当たらない距離程度は最低でも離れています。

室内練習場となるとリスクはありますが、緊急事態宣言中はクローズしていたり人数制限をして対処していますね。

100%安心とは言えませんが、ゴルフはその特性から感染リスクは低いし、ゴルフ場も対策をしているので、後は自身でコロナ対策をすれば感染リスクは相当下げられると思います。

注意すべきは(受付、ロッカールーム、食事、お風呂)

注意すべきは(受付、ロッカールーム、食事、お風呂)

getty

ゴルフは公園で遊ぶようなものですが、注意すべき点もいくつか存在します。

・受付
・ロッカールーム
・食事
・お風呂

以上の4ヶ所。要はクラブハウス内ですね。室内なので感染リスクが小さいとは言い切れません。

ゴルフ場で感染したいくつかの例でも、やはりクラブハウス内が多かったですからね。

しかし現状、ゴルフ場のコロナ対策はレベルが高いと思っています。先に紹介したレーキを使用しないと言うものありますし、クラブハウス内の対策もしっかりしています。

受付は当然マスク着用で、手袋もしています。お客さん側のマスク着用も徹底しています。

食事に関してもアクリル板が個人間にあり、緊急事態宣言後はお酒の提供などを制限している所も多い。

個人的にゴルフの昼食ではお酒を楽しむ人が多く、大声でしゃべる人もいるので飛沫は気になる所でした。これもお酒の提供の制限+アクリル板の設置と効果的な対策を取っていますね。

お風呂に関しても、湯船には入れないようになっていて、シャワーの間隔も皆気を使って空けています。

お客側の意識が薄れないよう、ポスターなどでコロナ対策をアピールしてるゴルフ場も多いですね。

ということで、唯一密になる可能性のあるクラブハウス内ですが、僕がコロナ禍で行ったゴルフ場は上記のような対策を取っていました。

昼食時のアクリルとかお風呂のお湯が張っていないのは寂しい気もしますが、コロナ禍では仕方ないことだし、逆にキチンとしているゴルフ場は安心です。

ラウンドは信頼できる人とプレーすること

ラウンドは信頼できる人とプレーすること

getty

僕が唯一危険だと感じているのは「同伴者」です。

同伴者の中に一人でもコロナ陽性者がいたら危ない話です。なぜなら同伴者は近距離で一日の大半を共に過ごすから。

カートに乗っている間も、いくら風通しの良いオープンカーみたいなものでも近いは近いし、何より相乗りで行く場合車の中で密になってしまう。

仮にそれでコロナになったらゴルフ場にも迷惑をかけることになるので、一層プレーする側が引き締めるべきです。

コロナ禍では相乗りはせず、現地集合の現地解散。そして信頼のおけるゴルフ仲間を選定して行きましょう。

相乗りは楽しいんですけどね。これから始まる一日を皆で話し合うあの朝の時間が大好きですが、今は我慢です!

まとめ・ゴルフは感染リスクは少ないけど油断は禁物! カート内は特に注意

まとめ・ゴルフは感染リスクは少ないけど油断は禁物! カート内は特に注意
唯一懸念する点は、「ゴルフ場=大丈夫だろう」と安易に考える人達です。

上記でも紹介したように、確かにゴルフ場は他のスポーツなどに比べても感染リスクは低い。

そのため、コロナ禍でもゴルフは人気でいつもより予約が取れないような状況です。ゴルフ場が人数を減らしている可能性もありますが、それにしても予約が取れない……。

安全に遊べると考えてるのはわかりますが、やはりゴルフ場も懸念材料がないとは言い切れません。

「ゴルフ場はリスクが低く、比較的安全です! ただ決められたコロナ対策を守った上での話!」が正解だと思います。

逆に考えれば、「意識が高い人なら感染リスクが低く一日遊べます」というのが現状の感想。

対策はゴルフ場だったり地域によっても変わると思いますが、僕が行く関東地方は大体がしっかりコロナ対策をしています。

ということで、コロナ禍ですがゴルフを楽しみましょう!

それではまた!
お気に入り

TOPページへ >

TOPページへ >