ゴルフの才能がない!100切りを諦めた友人が、それでもゴルフを続ける理由

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どうも~ゴルフライターのノザです!

今回は、「ゴルフに才能がない友人が、それでもゴルフを止めない理由」をテーマに書いていきます。

タイトルはこのようにしましたが、ゴルフの才能という点は僕自身よくわかっていません。

仮に定義を「100切りできる人はゴルフの才能がある。才能がない人は何年経っても100切りできない」とします。

そう分けると、ほとんどの人は100切りは可能だと思っています。100切りまでは努力で何とかなると思うんです。

スコア70台とかは才能だと思いますが、じゃそれ以下のスコアの方は才能がないのかという話は暴論です。

どんな方でも100切りは可能だと思いますし、そう考えればゴルフの才能がない人ってほとんどいないのでは……。

まぁそんなことを言っても話は進まないので、とにかくゴルフの才能がない人が、なぜゴルフを続けるのかについて説明していきます。

ゴルフ歴15年で年12回ラウンドする友人! 100切りはなし

ゴルフ歴15年で年12回ラウンドする友人! 100切りはなし

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僕の友人で、ゴルフを始めて15年。年間ラウンド数は12回ほどこなす彼は、自分で「ゴルフの才能がない! もう100切りとか諦めた!」と断言しています。

理由としては、15年という歳月をかけてゴルフを勉強し、これだけのラウンド数をこなし、さらに練習もしているのにスコア100を切れないからです。

スイングなどは全然きれいですしね。

僕レベルが人様の才能の有無を判断することはできませんが、それでは話が進まないので、友人を「才能のない人」と区分したとします。

自分で才能がないと言っているにも関わらず、友人はゴルフを止めようとしません。

その理由は何なのか?

通常なら才能がないとわかった趣味を続けるのって嫌じゃないですか。彼ももう40代。頑張っても報われない趣味に時間と労力、資金を使うなんて、端から見ればバカと思われるかも知れません。

ですが友人曰く、「才能がないゴルフだけど止める気はない」とのこと。これについて友人に聞いてみました。

1.友人や上司とつながるスポーツだから

1.友人や上司とつながるスポーツだから

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友人は年12回以上ラウンドをしていますが、そのほとんどがゴルフ仲間と会社の人間に限られています。

いわゆる「付き合いゴルフ」が大半です。

友人がゴルフを突き詰めるタイプの人間なら、スコアを求めるゴルフなら、きっとゴルフを止めていたでしょう。

しかし彼の目標は、スコアを更新することではないんです。

ゴルフを続けるタイプには何種類かいます。

・付き合いのためにゴルフをする人
・スコアを突き詰める人
・ゴルフ以外に楽しみを求めている人(ゴルフ場の雰囲気など)

ゴルフは必ずしもスコアを求めることだけが楽しさではない。僕も友人のように人とのつながりのため、つながっていたい人のためにプレーしているフシも多分にあります。

元来ゴルフはコミュニケーションツールとしても有能。

同じ趣味を共有することで、縁を切らせないのです。

2.ラウンドに数回訪れるナイスショットが大好き

2.ラウンドに数回訪れるナイスショットが大好き

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自分で下手だとわかってはいるけど、そんな自分でも「ビックリするようなナイスショットを打つことがラウンド中にある」と友人は言います。

上がって見れば100は切れていないんだけど、チップインバーディーを取ったり、7~8メートルもあるパットをねじ込んだり。

そういった奇跡の1打があるからゴルフは面白い。

確かにスコアはゴルフレベルの基準になっているけど、帰りの車で話題になるのは「あの時の1打」の話題が多い。

記録より記憶に残るゴルフ。そっちに重点を置いたゴルフも面白いですよね。

事実、僕は彼の無鉄砲なゴルフが好きだし、淡々とスコアを作るゴルフより興奮します。

3.これほど楽しいスポーツを止める理由がない

3.これほど楽しいスポーツを止める理由がない

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最後に彼が言ってたのは、「いや、そもそもゴルフは面白過ぎて止める気になれないしね(笑)」と言っていました。

もうね、これが真実ですよね。

僕だってシングルさんやプロから見たら「ゴルフの才能がない人」ですからね。で、そんな才能のない僕が、なぜ止めないの? って言われたらやっぱりゴルフが楽し過ぎるからしかありませんよ。

・スコアを追いかける人
・コミュニケーションツールとしてプレーする人

様々な人がいますが、10年以上続けている人は、やっぱり根っこにあるのは「ゴルフが面白過ぎて止められない」人達ですよね。

面白いんですよ。大自然の中でプレーする気持ち良さ、ナイスショット時の手の感触。奇跡のような1打。

ゴルフを止めない理由。

それはスコアがどうあれ、才能がどうあれ関係なく「ただ純粋に楽しいから」という話なのです。

まとめ・ゴルフはスコアじゃない! 楽しんだ人が勝ち続ける

まとめ・ゴルフはスコアじゃない! 楽しんだ人が勝ち続ける
ということでまとめます!

【ゴルフの才能がなくてもゴルフを止めない理由】

1.友人や上司とつながるスポーツだから
2.数回訪れる奇跡のショットがやめられない
3.スコアが出なくてもゴルフは面白い

スコアが出なくても、いまだに空振りをしたとしても、それでもゴルフは止めない。

端から見れば、「何でそんなに上達が見込めないスポーツを趣味とできるのか?」友人も奥さんにそう言われるようです。

新しいクラブを買う時も、ゴルフの予定を入れた時もそんな白けた目で見られるらしいですが、本質はそんな所じゃないんですよね。

楽しいと思うこと自体が、もはや「才能」という話なんです。

そう考えれば、僕にはかなりゴルフの才能がある。こうして毎日ゴルフに関する記事を書き、会社の休憩時間にはプロの試合経過を観察する。

かなりのゴルフ好きですから(笑)。

それではまた!
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