どうしても100切りできない人へ!筆者が100切りできたシンプルな3つのアドバイス

季節の変わり目になると鼻が詰まる!

どうも~ノザ@ゴルフライターです!

さて今回は、「どうしても100切りできない人へ向けた記事」となっています。

本屋に行っても「100切りのための本」があり、ゴルフをやる上で100を切るというのは1つの目標とされています。

ゴルフを始めて半年~2年程度の人はとりあえず100切りが目標となるでしょう。

その100切りですが、決して楽ではありません。やはり僕も2年ほど掛かりました。

100切りを目標にレッスン本を買い、レッスン番組も観ました。練習もかなりやった……。

しかし、結局100切りを達成した時に僕が意識したことはたった3つ。

その3つを今回紹介していきます。

いろいろ知識を入れ過ぎるとダメ! シンプルに考えましょう

いろいろ知識を入れ過ぎるとダメ! シンプルに考えましょう

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結果から言いますが、100切りを目標にするならシンプルに考えたほうが良い。

・アプローチはこう打たないと
・ティーショットはドローで稼ぐ
・パターはルーティンが大切
・ボールは4ピースじゃないと

など知識を入れ過ぎても、本番ではすべての力を発揮できません。かえって知識を詰め込み過ぎてガチガチになり、本番で何も役に立たないってことが起きたりします。

ゴルフはただでさえ忙しいスポーツです。クラブ選び、残り距離の計算、風の向き、ライの状態など考えることはたくさん。

シンプルで良い。でないと覚えていられない。

繰り返しますが、ポイントはシンプルに。90切り、80切りを目指すならもっとゴルフの理解を深めないといけないけど、100切りなら大丈夫です。

深く考え過ぎてダメになっているパターンが多い。

ポイントはこれから挙げる3つだけでOK。

それでは説明していきます。

1.ドライバーは飛距離より方向性

1.ドライバーは飛距離より方向性

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飛距離は正義! 飛ばせばゴルフは楽になる!

この理論は合っているし、正しいと思います。ただ100切りを目標にしているなら、この理論は忘れたほうが良い。

なぜなら、飛ばそうと意識すると曲がるからです。

第一に考えるのは飛距離より安定性です。飛ばなくても良いのでフェアウェイ、もしくはセミラフに運びましょう。

ドライバーの安定は精神の安定にもつながります。たとえ前のホールで叩いても、また自信のあるドライバーから始まればメンタルも切り替えられます。

OBを出さず、極力フェアウェイに置く。ドライバーはその点のみ注力しましょう。

フェアウェイにさえ置けば、後はどうとでもなります。安定性がもっとも大事です。

2.アイアンは満振りしない! 1つ上の番手で軽く振る

2.アイアンは満振りしない! 1つ上の番手で軽く振る

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ドライバーでフェアウェイに運んだとして、次はアイアンです。アイアンに関しても飛ばそうとする人が多くいます。

しかもほとんどの人が「芯に当たった距離を平均飛距離」とする人が多い。でも芯に当たらない計算のほうが力まないで済みます。

・7番アイアン(芯に当たった時)150ヤード
・7番アイアン(芯を外した時)140ヤード

上記のような計算だとしたらどっちを選ぶほうがセーフティか。

練習場と違い、コースだと傾斜があり正確にインパクトさせるのは至難の業です。少しダフる、薄く当たるなどの想定をしたクラブ選びが重要。

なので1番手上げて打ちましょう。おそらくですが、そのほうが距離が合うと思います。

もちろんその日の体調によりしっかり飛ぶ日もあるのでそこは臨機応変に。あくまで平均としてコースでは飛ばなくてなるよ、という話です。

どうしてもヘッドアップが早くなるので、クラブヘッドが走らなくなるのも理由の1つかな……。

アイアンを1番手上げたことで力みはなくなりました。後は、振り切らなくても届く番手を握っていることに自信を持ち、飛ばすことは意識せず抑え目に打ちましょう。

アイアンはドライバーと違って飛ばすクラブではなく、目的地に運ぶクラブですから。

アイアンは1番手上げてプレッシャーを下げ、飛ばす意識を消して打ちましょう。

3.パターはライン読みより距離感が大切! 「あそこら辺」感覚で打つ

3.パターはライン読みより距離感が大切! 「あそこら辺」感覚で打つ

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最後にパターのポイントを紹介します。

パターで一番大切なのは「距離感」です。

よくライン読みや、切れる切れないの「横傾斜」を注視する人がいますが、ぶっちゃけあまり気にしなくて良いと思っています。

目で見てすぐわかるレベルの傾斜ならすぐに判断できるし、よ〜く見ないとわからない傾斜ならほぼ無視で構いません。

目を凝らせなければ見えない傾斜なら真っすぐ打てばそこまで大きくハズレませんから。

それより問題は縦の距離感。ここは注意するべきです。

なぜなら行ったり来たりで無駄に打数を増やすことになるからです。誰しも経験あると思います。

1打目で打ち過ぎる→返しのパットはビビってショート→また打ち過ぎるという地獄……。

仮に10メートル離れたとしましょう。1打目のパットは入れようとせず、ピンから直径1メートル以内に入れば良しとしましょう。カップが直径1メートルの大きな円だと思って打ちましょう。

そこから1〜2パットで決めればOKです。

パッティングはとにかく縦の距離。集中力の大半はそこに持っていきましょう。

まとめ・100切りは難しくない! シンプルに考えることが大切

まとめ・100切りは難しくない! シンプルに考えることが大切
ということでまとめます!

【100切りを目指すいろいろ気にし過ぎてしまってる人へ、シンプルな3つのアドバイス】

1.ドライバーは飛距離より安定性
2.アイアンは1番手上げて飛距離は気にしない
3.パターは縦の距離感を重視

以上になります。

冒頭でも書きましたが、100切りはアマチュアの1つの目標となってます。なのでどうにかしてそこに辿り着きたい。

どうしても100切りをしたいがために、レベルに合わない不必要な情報まで入れてしまう。結果、情報処理が間に合わず大切なことがこぼれ落ちてしまう。

大切なことはシンプルです。

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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