ミスショットを引きずらない考え方3選!ゴルフはメンタルとの闘いです!

コーヒーは一日一杯!

こんにちは! ノザ@ゴルフライターです!

今回は、「ラウンド中、ミスショットを引きずらない考え方」をテーマに書いていきます。

ゴルフはミスを消すゲーム。1打でも少なくミスをせずに18ホールを回れるかのゲームです。

しかし実際問題、どうしたってミスは出て、その内容によって一喜一憂してしまう。

寄せるつもりのアプローチでチップインをして喜び、1メートル弱のパーパットが入らずに肩を落とす。

ナイスプレーは別にいい。ただマイナス面のことが起きた時、ひどく肩を落とす人がいますよね。

ひどい人はその日一日引きずったり……。

今回はそんな人達に向けた、引きずらない考え方を説明していきます。

ゴルフは「切り替えられる人」が優位になる! 1回のミスを引きずった友人の話

ゴルフは「切り替えられる人」が優位になる! 1回のミスを引きずった友人の話

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これは僕がゴルフ仲間とラウンドをした、とある1日の話。

平均スコアが80台前半の友人は、その日も好調でベストが狙えるんじゃないかというラウンドを展開。

ドライバーは飛ぶしショットはピン筋だし、アプローチも寄るは入るわで神掛かっていました。

70台の世界、いや70台でも前半まで行きそうな調子でした。

しかし訪れたのは後半4ホール目。ラフからのショットをまさかの空振り。このミスショット1打が彼の心を折りました。

ダフるのもトップするのもわかる。シャンクもチーピンもだるま落としも仕方ない。でも空振りはあり得ない。

ラフとは言え特別警戒するようなライではなかったようで、空振りするほどの言い訳もないと彼は言いました。

結局彼はその1打を引きずり、残り4ホール崩れ倒しベスト更新は叶わず。

1打のミスに泣くというのを目の辺りにしました。

ゴルフはメンタルと言いますが、この一言につきます。

だからこそゴルフは「切り替えられる人」が強く、そうならないければレベルアップしないと思うんですよね。

ということで、少しでも引きずらない人になれるよう、僕も普段から実践する3つの方法を紹介していきます。

1.18ホールの勝負ではなく、ハーフのベストスコアを目指そう

1.18ホールの勝負ではなく、ハーフのベストスコアを目指そう

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ゴルフは当たり前ですが、18ホール回ったスコアを申告します。なので仮にハーフ(9ホール)を35で回ったとしても、後半60でも95というスコアになります。

故に前半頑張っても後半の1ホールを叩けば無に帰す訳です。だからゴルフは難しい。1ホールも油断はできない。

ここは考えようです。

前半で大きく叩くと後半のモチベーションが保てず、ずっと引きずったままのラウンドになってしまう。18ホールのスコアだともうベストは狙えない。

そんな時はハーフのベストを狙いましょう。

9ホールのベストを狙うんです。仮にハーフで40を出したなら、あなたはミスをしなければ80を出せる腕前がある訳です。

仮にハーフ中も大叩きをしたのなら、今度はバーディを獲るという目的に変えれば良い。

・ハーフ40だった
・今日はバーディを2つ取った

こんなことでも人に話せるネタになる。

目標はあくまで18ホールの合計だけど、ミスをしたのなら目標をどんどん最小化していく。

僕がやっているモチベーションの保ち方となります。

2.ミスして当たり前という気持ち作りをしておく

2.ミスして当たり前という気持ち作りをしておく

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過度に期待をするとコケた時の反動をくらってしまう。だから僕は最初からミスをして当たり前だと考えてラウンドをしています。

ここは自分が持っている力量だったりメンタルの強さに比例するので一概には言えません。

僕の例でいくと、良いことと悪いことが半々に起きればと考えています。

仮にチップインをしたとしたら、どこかのホールでOBをしてもチャラ。ロングパットが入ったならバンカーから1打で出なくてもOK。

面白いことに、良いことと悪いことがほぼ同じ量で起きるので、僕はこの考え方に落ち着きました。

僕はバーディパットが決まっても次のホールで3パットします。

少し話がズレましたが、とにかくミスをしても許せる許容範囲を作ろうという話です。決して投げやりにプレーするということではなく、ある程度のミスは当たり前と頭に入れておくことです。

するとミスがあっても耐えられます。

3.声を出す、ほっぺたを叩くなど切り替えるルーティンを取り入れる

3.声を出す、ほっぺたを叩くなど切り替えるルーティンを取り入れる

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ミスをしたホールを引きずり、次のホールを「力んでOB」もよくある展開です。前のホールのミスが許せなくて、または頭の中にあってドライバーを振りちぎってしまう。

前のホールの残像が消えない時、「頭を切り替えるルーティン」を作ると良いです。

・声を出す(よ~し切り替え切り替え! 等)
・ほっぺたを両手で叩く
・ストレッチをする(リラックスする)

頭の中だけではなかなか切り替えられないもの。体で「今の忘れよう!」というルーティンを覚えさせることで、頭も切り替えられやすくなります。

ただ、ルーティンと言っても突然大声を上げたりティーを投げたりするのは同伴者もいますし、モラルやマナーの関係上注意が必要ですね。

まとめ・ゴルフはミスショットを受け入れれば強い!

まとめ・ゴルフはミスショットを受け入れれば強い!
ということでまとめます!

【ミスショットを引きずらない3つの考え方】

1.1ホールで大叩きしたならハーフのベストを狙う
2.ミスはあるものだと考えてラウンドする
3.ほっぺたを叩くなど切り替えるルーティンを作る

以上になります。

繰り返しますが、ゴルフはミスが付き物です。思い返して見ても、会心のラウンドすら取りこぼしがあるもの。プロだってミスをします。

ミスありきで考え、上手くミスを飲み込めるメンタルを作っておく。そうするとスコアは大崩れしないはずです。

ちょっとでも参考になれば!

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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