100をすぐ切る人となかなか切れない人の思考回路の違い

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人間の体のつくりは人それぞれです。いろいろなレッスン動画がありますが、すべて間違ったことは言っていないと思います。

あとはどれが自分に合っているかです。そうなってくるとやはり思考回路を変えていくことが大事になります。

思考回路、頑固になっていませんか?

思考回路、頑固になっていませんか?

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最近スコアがまとまってきました。80台が結構出だして上機嫌です。

どうも奏son輝です。

最近よく思うのは、ゴルフを始めて1年未満で100を切った人と、何年もやっていてやっと最近100を切った人の思考回路が違うことです。

やはり短時間で100を切った人は、考え方を変えただけで簡単に100は切れたとよく言っています。

考え方だけでスコアがそんなに良くなるわけないやんと思うかもしれませんが、上手い人はみんな考え方がシンプルな気がします。

考え方イコール戦術なのかもしれませんが、ここは簡単に考えていきましょう。

その場の状況に合わせて無理をせずに次どうやって打てばいいのかを考えなければならないのが、ゴルフの醍醐味でもあります。

考え方を少し変えてみるだけで、100切りに近づき自信に変わってくるような気がします。

自信が100%ではありませんが、100を切るためにかなり重要ですし、やはりゴルフはメンタル競技だと思います。

影響はほどほどに受けましょう

影響はほどほどに受けましょう

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近年、情報がたくさん取れる部分が仇となっていることも多々あります。

100切りするためにパーで上がらないといけないと考えれば考えるほど、力が入り100を切れない原因になりかねません。

パーを取り続けることはとても難しいです。ボギーではダメでしょうか。もちろん意識は高く持つことが重要です。

しかしながら、上手くいかなった時に集中が途切れ、本来のチカラが発揮できなくなりショットが不安定になってしまい、ボギーどころではなくなってしまいます。

パーですべてクリアしようという考え方をまずはボギーやダブルボギーでいいやという考えに変えることが大事です。

ダブルボギーですべて回れば、パープレーより毎ホール2打多めに叩いてラウンドすることになり100を切れないと思いますが、必ずどこかで調子が良いホールが回ってきます。

タラレバなのかもしれませんが、チャンスが来たらボギーやパーを取ればいいのです。ゴルフは我慢です。

考え方を変えると気持ちに余裕ができ、スコアも気にせず終わってみたら楽しんでいて、しかも100も切れているなんてことにつながるはずです。

本当に大切なことは、いかにOBを出さないか、ボールをなくさないでラウンドできるかです。

ティーショットで本当にドライバーを握っていいものなのか考えましょう。ドライバーは飛んだらもちろん気持ちいいです。

それこそがOBの原因、100を切れない原因なんです。

ホールの幅が狭いのなら得意なアイアンで刻んでみましょう。飛距離ではなく方向性を重視するようにしましょう。

OBは1打罰ですが、2打損をします。ペナルティなんです。プレイング4からホールインワンなんてありません。じっくりボギーオンすることを考えましょう。

不安が少しでもあったら無理はしないでアイアンで刻みましょう。スコアが安定しないのを防ぐためには、絶対に無理せず安全策を取りましょう。

無理な場所から1打で出す。それは無駄ではありません。その1打を無理して狙っていたらOBして大叩きするかもしれません。

不安に思ったら一番打ちやすい方向を探しましょう。我慢です。失敗が減らせることに100切りや安定したスコアが待っているのです。

1打1打の積み重ねが大事になります

1打1打の積み重ねが大事になります

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それと100切りをできない人の特徴は、グリーン周りのアプローチやパターの距離感ではないでしょうか。

ショートゲームが得意な人は、やはりラウンドを支配している気がします。

100を切るためにはアプローチの距離感や精密性がかなり重要です。極論OBや池に入らなければアプローチでリカバリーができます。

アプローチが苦手な人は、100ヤード以内で大叩きしてしまう傾向があります。ダフってしまってバンカーや、トップしてしまってグリーンオーバーなんてよく見ます。

短い距離だからこそ大事に大事に行きたいものです。1打1打の失敗が大きくスコアに響いてきます。

集中するべきところはアプローチとパターです。20ヤードから100ヤードを打ち分けられるようになれば、楽にゴルフができるはずです。

フルスイングの練習は気持ちが良いです。しかしながらアプローチ練習を多くしたほうがいいし、その延長にフルスイングがあるといっても過言ではありません。

それと自分に決まりごとをするのであれば、パターでは絶対に3パットをしないということでしょう。

全ホールで3パットをしないことはなかなか難しいかもしれないので、1ラウンドのパット数を必ず36打以内にすることを目標にしてみましょう。

同じ初心者ゴルファーの皆さんいかがでしたか。100を切った人のほとんどがやっているコツは実践していきましょう。

重要なことは、パーを取ろうとせずダブルボギー精神でラウンドしOBを打たない。

ティーショットはどのクラブで打つべきか、アイアンを使う勇気です。

それではまた。
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奏son輝

2017年1月ゴルフ本格的に開始。ベストスコア78。年間50ラウンドとゴルフ人気復活の為に偏った考えや好き嫌いなく自分なりに表現できたらと思います。

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SRIXON ZX201007-1107
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