時間がなければ作る!タイムマネジメントでゴルフを上達させよう!

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こんにちは、かずやんです。

ゴルフは好きだけど、時間がなくてなかなか練習やコースに行けないと思っていたりしませんか?

仕事や家族サービス、友人との時間など、ゴルフ以外にやることはたくさんあると思いますが、時間は1日24時間しかありません。

その中でどれだけゴルフをする時間に充てられるのかが上達のポイントとなってきます。

今回は時間の使い方、タイムマネジメントについてご紹介します。

自分にとってゴルフがどれだけ大切か優先順位をつける

自分にとってゴルフがどれだけ大切か優先順位をつける

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たくさんやることがあってゴルフもしたいのであれば、ゴルフがどれだけ重要なのかを明確にましょう。

仕事や家族との時間の中にゴルフはどのくらい重要なのか。

自分がやるべきことをすべて箇条書きで出してみましょう。

できるだけ細かく書いたほうがいいと思います。

細かいほど優先順位をつけやすくなります。

わかる範囲で書き出せたら、優先順位をつけていきます。

その中に、ゴルフはどのくらいの位置にあるか確認してみてください。

順位の高い位置にあればすぐに取り組めますが、順位が低いとなかなかゴルフができない状況にあることがわかります。

紙に書き出すことで現状を把握でき、これからするべきことが明確になりますのでお試しあれ。

いかに効率良くできるか考えてみる

いかに効率良くできるか考えてみる

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忙しい日々の中にゴルフの時間を作るのは容易ではありません。

それでもゴルフの時間を作るためには、普段の生活を見直す必要があります。

仕事で残業が多い時には、どうすれば定時で終わらせることができるか考えてみましょう。

自分ひとりでは無理な場合、部下や上司に相談するのもいい方法だと思います。

パソコンや機械を変えるだけで効率が良くなるなら、費用対効果をまとめて提案するのもアリだと思います。

仕事の効率が良くなれば、周りで同じ業務をしている人にも良い影響を与えるはずなので、良いことが派生していきます。

根本はゴルフがしたいという自分勝手な理由から始まるものなので、人によっては気が引ける部分もあるかもしれません。

しかし、残業しないように仕事をするというのは会社にとって利益につながることなので、どんな動機であろうと構わないと思います。

他の方法でできることは、早起きです。

睡眠時間を削ってしまうのは良くないので、最低6時間は寝ることをオススメしますが、自己責任でお願いします。

早起きができれば出勤前に練習することができます。

コースによっては日の出からスタートできるところもあるので、ハーフのプレーで夏場なら5時頃にスタートして7時頃にホールアウトできれば、通常の出勤時間に間に合うことも可能かもしれませんし、フレックス勤務であれば時間をずらして対応すればいいと思います。

私生活でも、料理を作り置きして回数を減らしてみたり、年齢によりますが子供と遊ぶついでに一緒に練習場に行ってみるとか。

他にも効率良くこなして時間が作れることが思いついたら積極的に取り組んで、ゴルフをする時間に充ててみてください。

新しいことは慎重に考えて行動する

新しいことは慎重に考えて行動する

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日々過ごしていると、新しいビジネスやイベントのお誘いを受けたりします。

友人との付き合いで飲みに行ったりするのもそのうちのひとつです。

そのようなことを何も考えずに了承していってしまうと、ますますゴルフをする時間がなくなってしまいます。

経営者や著名な方であればあるほど、自分の時間が他人に共有されやすくなるので、コントロールする必要があります。

これも先ほどお話ししたように、優先順位をつけて判断してもいいですし、お断りするのもひとつの方法です。

よく考えて、将来自分にとって良い結果になる選択をしていきましょう。

他人を幸せにするのも大切なことですが、自分が幸せになることのほうがもっと大切だと思っています。

自分の心に幸せがたくさんあって、溢れ出た幸せをみんなに分け与えることができたらいいですね。

話が大きくなってしまいましたが、大切なことなのでお話しさせていただきました。

使える時間には限界があります。

自分の時間を大事にしましょう。

暇さえあればゴルフをするようにする

暇さえあればゴルフをするようにする

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駅のホームで電車を待っているサラリーマンが、傘を使ってゴルフのスイングをしている姿を見かけたことはありますか?

傘を使ってなくても、アドレスを取ったり、ゴルフしてるなぁという雰囲気をかもし出してる人を見かけたことがある人は多いんじゃないかなと思います。

そんなちょっとした待ち時間でもゴルフのことを考えて体を動かしているのは、とても素晴らしいことです。

時間がないからできないという否定的な考えではなく、すきま時間でもゴルフをするというその姿勢が上達する人の共通点だと感じています。

家にいる1分の時間を使ってアドレスやパターの練習をすれば、1ヶ月で30分近くは練習していることになります。

日々の積み重ねが将来の上達につながります。

練習は裏切りません。やった分だけ必ず結果となって返ってきます。

すきま時間を意識してみてみましょう。
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かずやん

16歳からゴルフを始めて、主に製造業で働きながら2014年にUSGTFティーチングプロの資格を取得。今でも会社員として働きながら愛知県でゴルフを教えたりしています。会社勤めしながら効率よく上達できるコツをお伝えしていきます。 https://www.kazyan.net/

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