ゴルフをこれから始めたい!!そんな人が練習でやるべき4つのコト

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「ゴルフをこれから始めたい!」と意気込んでみたものの、「ゴルフの練習方法って?」「ゴルフ練習場の使い方ってあるの?」と、疑問だらけになっていませんか?

他にも「練習の際には何球ぐらい打つのか」など、疑問が疑問を呼び、ゴルフを始める前に挫けてしまいそうになる方も多いのではないでしょうか。

ゴルフ初心者がコースデビューする前に、まず取り組むべき練習方法をまとめました!

たくさん練習して、1日も早くコースデビューしちゃいましょう!!

ゴルフをこれから始めたい! まずはゴルフのレッスンを受けよう

ゴルフをこれから始めたい! まずはゴルフのレッスンを受けよう

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ゴルフを始めたいけれど、いったいどこで練習すればいいの? と疑問に思う方は多いと思います。

まずおすすめなのは、最初の1〜数ヶ月はゴルフのレッスンをプロから習うことです。

ゴルフを独学で始めて、間違ったフォームが身に付いてしまうと、後々あなたの上達を妨げることになるでしょう。

最初だからこそお金を惜しまず、ゴルフの基本的な部分であるフォームや握り方、正しいスイングなどをレッスンプロに習うべきです。

ゴルフのレッスンでは、レッスンの場だけでなく、自分1人でもできる練習方法も教えてもらえます。

何球ぐらい打つのか、何を重点的に練習すればよいのか、など気になることは何でも聞いてみましょう。

大体のゴルフレッスンスタジオでは道具のレンタルがあるので、いきなり道具を揃える必要もなくて、安心です。

一通りの基礎を習った後は、ゴルフの打ちっ放し練習場に行って、自分の腕を磨いていきましょう。

ゴルフを始めたい! と思ったらまずは基礎中の基礎から!

ゴルフを始めたい! と思ってゴルフライフをスタートする時、最初に練習するべきは思いっ切り飛ばしたり、アイアンでしっかりスイングができたりするようになることではありません。

他のスポーツでも一緒ですが、ゴルフは何よりも基礎が大切です。

なんとなくクラブを買って、なんとなくゴルフ練習場へ行って、なんとなく打っている。これだけではなかなか上達しない可能性が高くなります(そしてそんな人が多いのがゴルフです)。

さてそのゴルフの基礎ですが、一体具体的にはどんな練習をすべきなのか、見ていきましょう。

ゴルフクラブの握り方(グリップ)はすべての基礎!

ゴルフクラブの握り方(グリップ)はすべての基礎!
ゴルフを始めたいと思った時、一番最初にやることは正しいグリップの仕方を理解することです。

正しくクラブを握れるかどうかが、あなたのこれからの上達を左右すると言っても過言ではないでしょう。

正しく握れていないと、練習場でもコースでも、なかなか思うようにボールが飛びません。

なんとなく始めて、間違ったクセを付けてしまう前に、正しい握り方と、その練習方法を身に付けましょう!

最初に間違ったゴルフのグリップでゴルフを始めてしまうと、途中でグリップを修正しようとした時に、かなり違和感を覚えてしまいます。さらに練習を続けてもボールに上手く当たらない、飛距離が出ない、左右にボールが飛んでしまって狙ったところに打てない、などいろいろなミスが出てしまいます。

プロゴルファーでも知らない内にグリップが崩れてしまい、調子を落としてしまうことがあるくらいですので、まずは自分の基準となる基本のグリップからきちんと固めていきましょう。

ゴルフのグリップにもいろいろな種類があります。どのグリップがいいのかレッスンプロに聞いて、覚えておくと後々役に立ちます。

グリップの次は正しい構え方(アドレス)ができているか?

グリップの次は正しい構え方(アドレス)ができているか?
握り方と共にあなたのゴルフの上達を左右するのが、クラブの構え方(アドレス)です。

正しいグリップをして、手の位置をどこに持ってくるのか、体重の掛け方はどうなのか、足や体をどこに向けるのか、ボールの置く位置はどうなのか、など実はとっても奥が深いのがアドレスなんです。

正しいスイングができていても、構え方がずれているとあらぬ方向にボールが飛んでいってしまう原因にもなってしまいます。

またクラブによってもボールを置く位置が変わってきます。

ゴルフレッスンでまず基準になるクラブを決めて、どのような形のアドレスが基本となるのかを覚えておくのがポイント。

ゴルフを始めたばかりでも、アドレスがきちんと取れていると、ボールをしっかり打てるようになるまでの期間が短くなるでしょう。

このグリップとアドレスは基本中の基本ですが、ゴルフを始める時に一番最初に習うべきポイントですのでしっかりと練習するようにしましょう。

グリップとアドレスは動画撮影をしておくとグッド!?

グリップとアドレスは動画撮影をしておくとグッド!?

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グリップとアドレスは、レッスンなどで聞いた時は、なんとなくわかった気になるんです。でもレッスンの後、自分で鏡などで確認をしてみると「あれ? グリップやアドレスってこれで合ってるんだっけ?」とわからなくなってしまうケースも多いんです。

そうなってしまうのは仕方ないので、後で確認ができるように正しい形や基準となるポイントを動画に収めておくとグッド!

家に帰ってからも、正しいグリップとアドレスを確認ができるようになりますので、動画の撮影はとっても便利です。

ゴルフを始めたばかりの時は小さなスイングで三角形を意識!

ゴルフを始めたばかりの時は小さなスイングで三角形を意識!
正しい握り方と、構えを覚えたら、次は実際に振ってみましょう。

とはいえ、いきなりフルスイングをして安定したボールが打てるほど、ゴルフというスポーツは甘くはないのが現実です。

ゴルフスイングの動きは、「テークバック(クラブを振り上げる)」→「ダウンスイング(振り下ろす)」→「インパクト(打つ瞬間)」→「フォロースルー(振り抜く)」の大きく4つに分けられます。

ここでまずインパクト(打つ瞬間)の形や感覚を覚えるために、小さなスイングをしていきましょう。ゴルフを始めたばかりの初心者でも、ボールに当てやすく、さらに今後の上達に大きく関わってくる部分です。

スイングで意識すべき大きなポイントは「腕とクラブのシンクロ」と「体重移動」です。

クラブを構えた両腕と胸で作られる三角形を崩さないようにスイングすることを意識しましょう。腕でクラブを振り回すのではなく、腕や手首はほとんど固定したまま、体や肩を回して打つようにすると、三角形を崩さないスイングができるようになります。

オススメの練習方法は、腕の間に直径20センチから30センチくらいの柔らかいボールを挟んだまま、三角形を崩さないようにボールに軽く当てる練習です。ボールがない場合には丸めたタオルやクッションなどで代用しても大丈夫です。

スイングの幅は時計の針で4時から8時をイメージしてやってみましょう。

この練習方法も、何球ぐらい打つのか最初に目標を設定し、集中して練習するのが良いですよ。使用するクラブは7番アイアンが基本、という意見が一般的です。

というのも、すべてのクラブの中でちょうど中間に位置するクラブが7番アイアンなので、基本とされているんですね。ゴルフクラブは長くなればなるほどきちんと当てるのが難しくなり、短くなればなるほど当てやすくなる傾向にあります。

そのため7番アイアンでやってみて、「ちょっと難しいな」と感じれば8番アイアンや9番アイアン、ピッチングウェッジ(PW)でやってみてもいいでしょう。

ゴルフ初心者はアプローチ練習がとっても効果的

ゴルフ初心者はアプローチ練習がとっても効果的
三角形を崩さずに基本の練習をやっていると、たまにはしっかり強く振って打ってみたくなるものです。

ゴルフを始めたい! と思った時、遠くまで高く、美しく飛んでいくボールって憧れましたよね。だからこそ強く振ってみたくなる気持ちもわかるんです。

それでは強くスイングしてみた結果はどうだったでしょうか。

やっぱりゴルフ初心者が練習を始めたばかりでは、なかなかちゃんとボールって飛んでくれないものですよね。

そんな時にゴルフ初心者におすすめしたいのがアプローチ練習です。

サンドウェッジ(SW)やアプローチウェッジ(AW)、56度、58度などのウェッジを使って10ヤードから20ヤードくらいの距離を打っていくんです。

このアプローチ練習ならば、先ほどの三角形を崩さないスイングの延長で打てますので、練習も効果的ですし実戦でたくさん使うショットなのでものすごく実用的なんです。

ゴルフの打ちっ放し練習場では必ず飛距離を表示した看板が設置してあるはずです。看板に「10」とか「20」とか、遠くにあるものでは「150」という表示があるところもありますよね。

これがヤード表示で、まずは自分が打ちやすい距離を狙ってたくさんアプローチ練習をしてみましょう。

アプローチ練習なら、しっかりとボールがフェースに乗って打った感触が感じられます。ゴルフ初心者でも「ちゃんと打てた!」「今のはなんだか感触が悪いな」と言うことがはっきりわかるのがアプローチ練習のメリットです。

初心者がゴルフを始めたい! そんな時は基本からレッスンで

初心者がゴルフを始めたい! そんな時は基本からレッスンで

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ゴルフを始める時には、基本からレッスンを習っていきましょう。基本的な練習をコツコツと積み重ねていけば、上達への道がぐっと近くなってきますよ。

ただゴルフに対する熱は人それぞれ。

ちゃんと基本から習ってゴルフが上手くなりたい! という人もいれば、そこまでしっかりやらなくてもそこそこに楽しめればいい、という人もいますよね。

「もっと気楽な気持ちでゴルフを楽しみたい!」というあなたには?

「もっと気楽な気持ちでゴルフを楽しみたい!」というあなたには?

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「ゴルフに興味はあるけれど、教室や練習場に通うのは……」というあなたにおすすめなのがゴルフバーです。

ゴルフバーではお酒やおつまみと一緒に、みんなで楽しくシミュレーションゴルフが楽しめます。

ダーツバーのような感じをイメージしてもらうと近いでしょう。

ゴルフが大好きな上級者のためだけではなく、最近ではゴルフをやったことのない女性同士でも気軽にゴルフを楽しむことができる、おしゃれなカフェのようなゴルフバーも増えているようです。

女性同士だけではなく、デートにも良いかもしれませんね。

これをきっかけに2人でゴルフを始めれば、共通の趣味ができて絆も深まりそうです。

ゴルフを始めたい! という初心者ゴルファーの道具選びは?

ゴルフを始めたい! という初心者ゴルファーの道具選びは?

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ゴルフを始める前のレッスンでは道具のレンタルがありますので大丈夫な場合も多いのですが、いざラウンドへ出る時にはいろいろな道具が必要になります。

まず揃えなければいけないのがゴルフシューズとゴルフウェア、ゴルフクラブ一式です。

ゴルフシューズやゴルフウェアは、ゴルフ用として販売されているものがあるのでそれほど迷わずに済みます。

しかし、どうしたらいいのかわからないのがゴルフクラブ。

いきなり新品の高価なクラブはなかなか購入しにくいですよね。そんな時はゴルフの中古ショップやアウトレットモールを利用するとなるべく出費を抑えられます。

レッスンを受けている場合は、どんなクラブがいいのかプロに相談してみるといいでしょう。もしレッスンを受けていないのなら、ショップの店員さんや信頼できるゴルフ経験者に予算も合わせて尋ねてみてください。

ゴルフを始めたい! という初心者ゴルファーのレッスン選びは?

ゴルフを始めたい! という初心者ゴルファーのレッスン選びは?

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ゴルフを始める時には、初心者だからこそレッスンに行ってほしいのですが、どんなところを選ぶのが正解なんでしょうか。

ゴルフのレッスンにもいろいろな場所、形態があってどうしてらいいのかわからない場合もあります。

ゴルフのレッスンを選ぶ時のポイントとして、ちゃんと通えるかどうかをまずチェックすることが大切です。仕事のお休みの日に通うのか、会社の帰り道などについでにレッスンに行くのか。また無理のない費用でレッスンが続けられるのかどうか。

ゴルフのレッスンを途中でやめてしまって、中途半端になってしまう方も意外と多いものなんです。それはレッスンに通うのが面倒になってしまったり、費用面で無理があったりすることが原因となる場合もあります。

レッスンにきちんと通えるのかどうかが、まずレッスンを選ぶポイントになります。

また、レッスンの雰囲気やレッスンプロとの相性を確認するためには、体験レッスンを活用するといいでしょう。

ゴルフを始めたいけどゴルフ友達がいないなら1人予約がおすすめ

ゴルフを始めたいけどゴルフ友達がいないなら1人予約がおすすめ

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ゴルフを始めてからレッスンを受け、道具を揃えていざラウンドだ! と思っても、周りにゴルフ友達がいない、という方はいませんか?

そんな方は、ゴルフには1人予約というものがありますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。ゴルフは最低でも2人揃わなければいけませんが、インターネットで知らない人同士を組み合わせにしてゴルフへ行く「1人予約」というシステムがあります。

これなら周りにゴルフ友達がいなくても、気軽にゴルフを楽しむことができますよ。

ただ、最初のうちはできるだけレッスン仲間やスクールのコンペなどの知人とラウンド経験を重ねて、ラウンドにある程度慣れてから1人予約を利用するようにしたほうがいいでしょう。

ゴルフを始めたい! と思ったあなた! ぜひ一歩踏み出してみよう

ゴルフを始めたい! と思ったあなた! ぜひ一歩踏み出してみよう

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ゴルフをやったことがないというゴルフ初心者が、レッスンを受けてコースデビューするまでの道は果てしないようにも思えますが、まずは思い切って始めてしまいましょう!

案ずるより産むがやすし、何か新しいことを始める時って勢いも意外と大切なんですよ。

ゴルフは若い人から、お年寄りまで幅広く愛されているスポーツです。

きっとゴルフは、あなたの人生にたくさんのメリットをもたらしてくれるでしょう。
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