パターのルーティンのやり方!おすすめルーティン5項目を紹介します!

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どうも! ノザ@ゴルフライターです!

今回は、「おすすめのパターでのルーティン」を紹介します。

ルーティンというのは人によって千差万別。

ラインを反対側にまで行って読む人や、順目逆目まで読む人。

反対に、ボールを置いてすぐ打つ人と本当に様々。

最初の頃は何をどうしたら良いか悩むんですよね~。

ということで、今回は僕がやっているルーティン5項目を紹介します。

「ルーティンとかどうしたらいいか分かんね!」という人は参考にしていただければ。

ちなみに【パターのルーティンの必要性】は以下記事にまとめています!

1.パターの簡単なルーティン! 素振りの必要なし

1.パターの簡単なルーティン! 素振りの必要なし

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最初に言っておきますが、これは僕が10年掛けてたどり着いた【パターのルーティン】です。

いろいろなプロを見て研究し、あれは合わないこれは合わないを繰り返してできた僕だけの極地(言い過ぎ)。

完全に僕個人のモノなので、もちろん人によって合う合わないがあるのでご了承して読み進めてくださいね!

さてそんな僕個人のルーティンですが、前提として素振りはしません。

「は? 素振りしないとか頭大丈夫?」と思われるかも知れませんが、結構しないプロも多いんです。

日本では松山英樹プロ。海外ではローリー・マキロイもしませんね。

世界ランキングトップの人達でもしない人はしない。

上記一流プロ達がしない理由はいろいろあるかと思いますが、僕個人的には【素振りに使う時間があるなら、他の部分で時間を取りたい】というのが一番です。

そりゃ無限に時間があるならしますよ? ですが他にすべきことがあるんです。

あと、素振りするしないでスコアがまったく変わらない。これも数字を追いかけて分かったことです。

そもそも論ですが、相手がラインを読んでいる間に素振りできますし……。

なので僕は、【パターのルーティンで素振りは必要ない】と思っています。

2.シャフトを使い目標と球を直線上に合わせる

2.シャフトを使い目標と球を直線上に合わせる

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「ラインを読む」という作業はルーティンの外の話なので割愛します。まぁこれは当然読みますよね。

その後、球をセットする訳ですが、この時皆さんはどうやってセットしていますか?

僕の場合、事前に球に赤い線を一本引いておきます。

で、その線を目印に球をセットします。

ストレートなら線を真っすぐカップに合わせるし、右に曲がるなら左のカップ端にセットします。

まぁここまでは皆やりますよね(線を引かないなら、せめて球にあるメーカー名とかで合わせて!)。

セットしたら2歩後ろに下がり、パターのシャフトを使って決めた所にセットされているかチェックしましょう。ここがポイント!

※上記画像のようなイメージです! 縦長ですみません!

ゴルフ場って比較対象になるモノがないじゃないですか?

自分の目なんて信用ならないので、比較できるシャフトを使うとキチンと合わせられますよ。

合わせたと思ってシャフトで確認すると全然ダメってことがよくありますから(笑)。

3.5歩でアドレス位置に立つ

3.5歩でアドレス位置に立つ

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球をセットしてズレがないか確認したら、いよいよ打つ準備に入ります。

ノザ流は球のセットとライン読みに時間を掛けるので、ここまで来たら全体の80%は完了しています。

シャフトで確認後、僕は【5歩で打つ状態の立ち位置】までいきます(アドレス)。

ここは個人で決めて良いんですが、何歩でいくのか決めましょう。

3歩でもいいし、6歩でもいい。

いつもと同じように近付けることで、リズムが出て再現性の高いパッティングができるようになります。

決めた歩数を、決めたリズムでいく。ここが重要です。

4.グリーンをトントンしてから始動

4.グリーンをトントンしてから始動

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打つ状態に入ったら、当然ヘッドを球の後ろにセットしますよね?

一度カップを見たらもうテークバックに入るのですが、その状態だと少し間があり体が固まってしまいます。

固まると、始動のきっかけがなくなりリズムが悪くなるので、ここで一工夫必要です。

パターを上下に動かして手首と体をほぐします。

グリーンをトントンと叩くんです。

これで体がほぐれ、テークバックすることができます。ショットでいうところのワッグルみたいなものですね。

5.テークバックで距離を測り、フォローは一定

5.テークバックで距離を測り、フォローは一定

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パターはアイアンやドライバーのように大きく振りかぶらないのが特徴。

それ故のメリットを最大限に生かしましょう。

テークバックでクラブを引きながら、「これで足りる? もうちょい足す?」と考えながらクラブをゆっくり引きます。

上記で考えているのは距離感ですね。

ゆっくりコンパクトにクラブを引ける分、距離の計算がその場でできます。

そこからフォローは一定のリズムです。

フォローは必ず一定で。ここのスピードに強弱をつけると一気に素人感満載のパッティングになるので注意しましょう。

・テークバックはゆっくりコンパクトに。距離を測りながら上げていく
・フォローは一定のリズムで打つ

ここがポイントです。

まとめ・ルーティン1つ1つに意味を持たせる!

まとめ・ルーティン1つ1つに意味を持たせる!

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ということでまとめます!

【パターおすすめルーティン4項目】
1.素振りはしない!
2.シャフトを使って目標と球を合わせる
3.5歩でアドレスに入る
4.グリーンをトントンする
5.テークバックはゆっくり距離を測り、フォローは一定

以上になります!

上記5つにはそれぞれに意味があります。

その意味を自分に取り込んで、必要なものがあればご自身のルーティンに入れてみてはどうでしょう?

それではまた!

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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。 【ツイッターでフォロワー募集!】 ツイッターでフォロワーさん募集しています。 ゴルフ好きなら全てフォロバ返しますのでよろしくお願いします。ゴルフやライターの事を多く呟いてます! 【公式ブログ開設】 ノザ@ゴルフライターの公式ブログを開設しました!(2020年4月)お仕事依頼はブログ経由でお願いします。 https://golfwriter-noza.com/

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