ゴルフ練習場の練習方法!クラブを打つ順番や打席の選び方は?

いつかはゴルフコースの会員になりたい!

どうも! ゴルフライターのノザです!

今回は、【ゴルフ練習場の上手な使い方】をテーマに書いていきます。

ゴルフ練習場はただただ球を打ちまくる場所ではありません。

ストレス発散のために行くならオーケーですが、実のある練習がしたいなら、やみくもに打っても意味はありません。

なので毎週ゴルフ練習場に通う僕が、ルーティンも含め、効率的な練習方法を紹介したいと思います。

話は変わりますが、ゴルフ練習場のことを【打ちっぱなし】という人がいますよね? あの表現昔から不思議だったんですよ……。

「打ちっぱなしって! ぱなしてないけど!」って言うね。

なんで普通にゴルフ練習場って言わないんでしょうね……。

ゴルフ練習場の使い方! 毎週行ってる僕のおすすめなルーティン

ゴルフ練習場の使い方! 毎週行ってる僕のおすすめなルーティン

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ゴルフ練習場では「ルーティン」が肝です。

実はケガをしやすいゴルフ。僕のゴルフ仲間でも以下のようなケガ人が出ました。

・肘
・腰
・手首

上記3つはゴルフというスポーツの中で最も傷めやすい部分。

特に肘に関しては、“ゴルフ肘”と名前が付くほどメジャーなケガです。

かくいう僕もゴルフ肘になりました……。1ヶ月くらい練習できなくて辛かった。

腰とかもヤバいですよね。普通に一生ものの傷になりかねないので、十分注意してください。

ケガは特に冬になりやすい。

理由として、【体が暖まってない内にブンブンクラブを振るから】です。

なのでストレッチが必要になってくる訳です。

ではここから僕のゴルフ練習場で行ってるおすすめの、ストレッチを含むルーティンを紹介します。

1.しっかりストレッチ&素振りをする

1.しっかりストレッチ&素振りをする

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繰り返しますが、ゴルフ練習場に着いたらしっかりとストレッチをしましょう。

もうこれは絶対。若いからとか俺は体柔らかいからとか関係なし。必須です。

膝から腰、腰から肩、手首に首とまんべんなく伸ばします。

ゴルフは想像以上に体に負荷が掛かるスポーツです。30代後半なら200球打っただけで次の日筋肉痛ですよ。

20分ほどで良いので、とにかく全身のストレッチをしましょう。

別に話ながらでも、何でも構わないので、とにかく打つ前にストレッチです。

で、ストレッチが終わったら軽く素振りをします。

キャディバッグにある一番軽いクラブでOK。かる~く素振りをします。

体に、「これくらいの可動域を使うよ!」というお知らせです。

ストレッチ&素振りで20~25分ほど使い、そこから本格的な打撃練習に入ります。

2.短い番手から振っていこう

2.短い番手から振っていこう

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いざ打つぞってなったら、どの番手から打っていきますか?

・やっぱドライバーでしょ!
・こないだ気持ち良く打てた7番アイアンから!
・苦手なクラブから打つ!

いろいろな考え方があると思いますが、基本的には、短い番手から打っていきましょう。

僕のクラブで言えば、56度のウェッジが一番短いので、そこからスタートします。

いきなりフルスイングすることもなく、最初は10ヤード刻みで打っていきます。

マックスが80ヤード程度なので、合計8回打つことになります。もちろん気に入らないショットがあればもう2、3打は増えます。

30ヤードとかもラウンドでは大事じゃないですか。そんなチョロッとの距離なんて! と思わず、納得するまで打ちましょう。

30ヤードのショットに納得できないってそもそもヤバいですし……。

そこからAW(アプローチウェッジ)、PW(ピッチングウェッジ)、9番アイアンと徐々に長いクラブへ移っていきます。

最後はドライバーをぶん回し、後は気になったクラブをちょいちょい打つ感じです。

全体で50球程度打ちます。これが僕のルーティンとなります。

3.いろいろな球の種類をあえて打つ

3.いろいろな球の種類をあえて打つ

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僕はあえて変な球を打ちます。

・球を右足にセットしてドライバーで打つ
・極端にクローズスタンスで打つ
・フェースを開いて6番アイアンで打つ

第三者から見れば、「うわ! あいつ超へたくそ!」と思われるでしょう。

でも自分の性質やクセを知るため、またクラブの構造を知るためにあえてやったほうが良いです。

本番のラウンドじゃ難しいライからのショットも要求されますし。

それともう一つは、自分の持球以外の球筋も打ってみると良いです。

ドローの人はフェード、フェードの人はドロー。

そうして違う球を打つことで、引き出しが増えていきます。

4.フッカーは右打席、スライサーは左打席で

4.フッカーは右打席、スライサーは左打席で

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これはぜひおすすめなのでやってみて下さい。

ドローが強くなり過ぎて、少し曲がり幅を抑えたい時の練習法です。

といってもやり方は単純で、【右端の打席で打つだけ】です。


ドローは球が右に飛び出し、そして左に曲がりますよね?

右端からドローを打とうとすると、すぐさまネットに当たってしまう訳です。

強制的にドローを弱める状況を作る訳ですね。

逆にスライスが強い人は、左端の打席に行きましょう。

これで持球のクセを緩和することができます。

「そんなので曲がる幅が減る?」と思う方は、一度練習場で試してみてください。

まとめ・ゴルフ練習場ではルーティンを作ると良い!

まとめ・ゴルフ練習場ではルーティンを作ると良い!

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ゴルフ練習場は小まめに行きましょう。

これは雑誌でもレッスン番組でも言われてますが、「一回の練習で200球打つよりも、50球の練習を週イチでやったほうが上手くなる」ということなんです。

1回につき50球でも良いので、なるべく週イチくらいで行くことをおすすめします。

健康的にも週に一度の運動はベストですし!

以上、ゴルフ練習場の上手な使い方になります。参考にしてみてください。

それでは!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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