自分にピッタリのアイアンを手に入れる方法

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こんにちは、かずやんです。

アイアン選びに困ったことはありませんか?

たくさんのメーカーから、自分に合ったものを探すのはなかなか大変です。

今回は、この記事を読んでもらえれば自分に合うアイアンを選べるような内容にしましたのでぜひ参考にしてみてください。

アイアンに求めることをはっきりさせる

アイアンに求めることをはっきりさせる

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新しいクラブを検討する時には、今のクラブより良い物を選ぶと思います。

では新しいクラブに何を求めているのでしょうか?

その内容を明確にしてみましょう。

箇条書きにしてみましたので参考にしてみてください。

・古い物を使っていたので最新モデルにしたい
・アイアンでも飛距離が欲しい
・打感の良い物が欲しい
・ミスヒットに強く、やさしいクラブにしたい
・操作性の良い物にしたい
・重量を軽くしたい or 重くしたい
・デザインのカッコイイ物が欲しい
・スピンのかかるクラブにしたい
・弾道を高くしたい or 低くしたい
・構えた時の形の良い物が欲しい

このときに注意してほしいのは、お金のことは考えないでほしいということです。

予算がこのくらいで……ということを求めてしまうと、自分に合ったものではなくなってしまうことがあるからです。

お金のことはいったん考えず、あなたが求めているものを素直に書き出してみましょう。

アイアンで求めることが複数出てきたら、優先順位をつけてください。

そうすることで、より明確にすることができ、アイアンを選びやすくなります。

ネットで調べる

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求めていることが明確になったら、次はどんなアイアンがあるのか調べてみましょう。

ゴルフショップに行き、店員さんに聞けば手っ取り早いのでは? と思う方もいらっしゃいます。

顔見知りで信頼できる店員さんであればそれで良いのですが、それ以外の場合はお店が売りたいものをおススメされるケースも多々あり、自分に合ったものではないものを購入してしまう恐れがあります。

そんなことにならないように、私はいつも自分で気に入ったものを見つけてもらうようにアドバイスをしています。

スマホやパソコンで「アイアン ○○(求めることの内容)」というように検索すると、求めることが特徴のアイアンが出てくるはずです(多少検索のコツは必要ですが)。

写真や特徴を見て、直感で構いませんので気になるものを2つか3つほど候補にしておくとよいでしょう。

検索して調べたアイアンの中でロフト角、ライ角、素材などわからないことが出てきたときは、知識を深める良い機会なので、知人に聞いたり、さらに調べたりすると今後のゴルフに活かせると思います。

試打をする

試打をする

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自分なりに調べて候補ができたら実際に試打してみましょう。

練習場やゴルフショップに行けば試打できるはずです。

中古のモデルの場合でも、中古専門店に行けば試打できるところが多いので、店員さんに聞いてみることをおススメします。

試打をすると、構えた感じや打感、打ちやすさなどネットで調べただけではわからなかったことを感じ取ることができます。

場所によってはヘッドスピード、飛距離など細かくデータを取ってくれるところもあるので利用すると良いでしょう。

ここでお店の方に自分の求めているアイアンの相談をして、いろんなクラブを試させてもらいながら、自分に合うものを探していきましょう。

最近では各メーカーでレンタルできるサービスがあり、数日間フルセットをコースで試すこともできるものもあります。

また、フィッターと呼ばれるクラブに詳しい人がフィッティングを行って、あなたに合ったクラブを見つけてくれるサービスも増えてきています。

購入する

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試打した際にその場で購入しても良いのですが、私の場合は見積もりをしてもらって、その場を出ます。

理由は2つあります。

1.ネットで購入したほうが安い場合がある。

2.時間が経過しても欲しい気持ちが継続するものなのか。

1.の理由は同じものを買うなら金額が安いほうがいいという単純な理由です。

2.については、一度試打をして良い感じがつかめると、その商品しか見えなくなってしまいます。

時間が経過して、冷静な状態になっても同じ商品が欲しいなと感じた時に購入したほうが間違いがないことが多いので、私はいつも時間をおいて購入しています。

万が一、購入したアイアンが合わなかった時のことも考えて

万が一、購入したアイアンが合わなかった時のことも考えて

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購入したばかりのアイアンを使うときはワクワクしながら練習すると思いますが、使い続けてみて違和感を感じ始めたら要注意です。

ここでお伝えしたいのは、新しいアイアンを購入してから数ヶ月は、以前使っていたアイアンを取って置くことをおススメします。

新旧でシャフトが変わった場合、しなり方の違いで打ちにくさを感じることがありますが、基本的に慣れてくれば使いこなすことができるようになります。

しかし、使い続けてもタイミングが取りづらい場合は、旧アイアンのほうが良かったということになりかねません。

そんな時にいつでも旧アイアンに戻せるようにしておいたほうが、精神的に安心できると思います。

いったん、旧アイアンに戻った時は残念な気持ちになるかもしれません。

いろんなアイアンがあるんだなぁ、勉強させてもらったと思うくらい肯定的に気持ちを切り替えていけるといいですね。

ゴルフクラブは毎年のように新しいモデルが登場しています。

私たちもその変化に順応に対応して、自分に合った物を見つけていきましょう。

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かずやん

16歳からゴルフを始めて、主に製造業で働きながら2014年にUSGTFティーチングプロの資格を取得。今でも会社員として働きながら愛知県でゴルフを教えたりしています。会社勤めしながら効率よく上達できるコツをお伝えしていきます。

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