HAYABUSAアイアンを試打してみた!

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皆さんは、このアイアンを知っていますか? いわゆる「地クラブ」です。

この夏、北海道の弟子屈(てしかが)町にある「BoseIronFactory」にお邪魔して、実際にコースで試打して……(゚∀゚) 気に入ってしまったので、ついに購入してしまったのでした!

今回は、このHAYABUSAアイアンをGridgeにも登場する、パーシモン加藤プロと練習場インプレッションしてみました!

【HAYABUSAアイアン】パーシモン加藤と知る人ぞ知る「セベケン氏」が勝手に試打インプレッション✨

ということになっておりますが……なんだか、プチコントみたくなっておりますが! (^^ゞ

その特徴は~

その特徴は~

いろいろな特徴がありますが、まずデザインがカッコイイ!

今までたくさんのアイアンを打ってきましたが、このデザインはなかった! そして、このデザインは伊達じゃない! ちゃんと機能的裏付けがあるのです。

真ん中下部が凹んでいるので、左右に重量配分されているということです。

つまり、トウ側ヒール側で当たったときの当たり負けが緩和されるということです。

さらに、この凹みが芝をかき分けてくれるので、ラフの抜けが圧倒的に良い! これは、プロや上級者、パワーヒッターが、時折出してしまう飛び過ぎフライヤーを防ぐ効果にもなっているのです。

またさらに、ソールが湾曲形状になっているので、通常のフェアウェイでターフを取る場合でも抵抗が少ないのです。

一見重心が高そうにも見えますが、フェース上部の厚みが、かなり薄いので、むしろ低重心と言っても良いのではないでしょうか。

そして、最後に上級者が語る「打感」。これも、この凹み部分が薄くなっているので、芯でとらえた時に「キモチイイ」のです。

勘違いしてる人がいるかも知れませんが、いわゆるマッスルバックで盛り上がっていると、その厚みで打感は、あまり感じられなくなるのです。

さらなる特徴は「MOI」

さらなる特徴は「MOI」

クラブヘッドの機能としては、上記のごとくなのですが、さらに特徴的なのは「MOIマッチング」という、従来のバランス理論に基づくセッティングではなく、全番手の振り心地を揃えるという方法で、ロングアイアンからショートアイアンまで統一感を持ったセッティングになっているということです。

ですので、各個人の振りやすいアイアンを基準にして、同様の振り心地にセッティングすることが可能なわけです。

つまり、振り心地もオーダーメイドとなるわけです。

あと、他のアイアンでは、あまり採用されていない「全番手ロフト表示」というのも特徴ですね。

昨今アイアンのロフトは、メーカー機種によってバラバラです。なので、ウェッジのようにロフト表示のほうが、番手の飛距離で争ったり? 無駄な神経使わなくて済みますよ!

まぁ、最初のうちはロフトと飛距離を噛み合わせる調整期間が必要ですが、すぐに慣れるし、アイアンはそもそも飛ばす道具ではありませんからね。

ということで、クラブに関心のある方! そろそろ「地クラブ」名器を使って見るのも良いかもよ! (^_-)-☆

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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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