アベレージから中級者への第一歩!ボギーペースでの回り方と考え方

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全ホールをボギーでラウンドできると90のスコアが出ますよね。

しかし実際にラウンドしてみるとこれが本当に難しいんです。ここではボギーペースでラウンドするための、回り方と考え方を見ていきたいと思います。

これを実践して中級者、上級者へとステップアップしていきましょう。

ボギーペースでの回り方と考え方「全ホールボギーは無理」

ボギーペースでの回り方と考え方「全ホールボギーは無理」

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まずどのホールでも必ずボギーをキープするのは無理です。

プロだってダブルボギーを叩くわけですから当然といえば当然なのですが、ボギーペースを意識し始めてしまうとどうしても余裕がなくなってしまいます。

どんなコースにもスコアが出にくいホールはあるわけですので、ダブルボギーを叩いてしまったら気持ちを切り替えてパーチャンスを辛抱強く待って、そのチャンスを確実に拾っていくことを考えましょう。

チャンスは必ずある、という考え方がボギーペースでの回り方への近道です。

ボギーペースでの回り方と考え方「コースを知ること」

ボギーペースでの回り方と考え方「コースを知ること」

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自分の技術も大切ですが、ボギーペースでラウンドするにはコースを下調べしておくことが大切になります。

各ゴルフ場にはコース攻略のヒントとなるページなどがありますので、広さや距離、特徴などを確認しておきましょう。プリントアウトして確認しながらラウンドするというのもいい方法です。

カートにホールごとの攻略法を書いたコース案内図を用意しているコースも少なくありませんし、最近では、そういった情報がカートのナビに表示されていることもありますので、できるだけ参考にするといいでしょう。

もちろんスマホで、その場でホールの情報を確認してもいいですね。

自分の技術を上げるより手っ取り早く、かつ確実にスコアアップが見込めますよ。

ボギーペースでの回り方と考え方「コントロールショット」

ボギーペースでの回り方と考え方「コントロールショット」

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いつでもどこでもフルスイングで、しっかりボールが打てればいいんですがなかなかそうはいきません。

必ず悪いライでボールを打たなければならない場面があります。そうしたときに身につけておきたいのがコントロールショットです。ハーフショットやスリークォーターショットなどと言われています。

スイングをコンパクトに抑えることで、悪いライからでも確実にボールを打つことを目指しましょう。

これをマスターすることでミスショットが激減します。

ボギーペースでラウンドするには必須の技術ですので、練習場で普段から練習しておきましょう。

ボギーペースでの回り方と考え方「何を練習するのか明確に」

ボギーペースでの回り方と考え方「何を練習するのか明確に」

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練習をしていく上で大切なのは、しっかりと目標を明確にしておくことです。

例えば、セカンドショットを低い弾道でランを出して狙うのか、高い弾道でピタリとピンそばを狙うのか、などです。

とにかく気持ち良く打てればいい、きれいなスイングならいい、という練習法ではボギーペースは遠のくばかりです。

そのクラブで、どんなボールを打つための練習をしているのか、常に目的意識を持って取り組むようにしておくと上達のスピードが違いますよ。

最後に大事なことは、「無理をしない」ということです。

ティーショットをミスして、林の中や、バンカー、深いラフなどに入ってしまった時など、次の1打ですべてを挽回しようとせず、時には、「出すだけ」など、潔くミスを受け入れることも重要です。

そうすることで、いちばんやってはいけない「大叩き」を防ぎ、ボギーペースで回りきる可能性を次に残すことができるのです。


いかがでしたか?

ボギーペースでの回り方と考え方をチェックしてみました。

ゴルフに真剣に取り組んでいるのなら、まずはボギーペースでラウンドすることを目指してみてください。

しっかりとした準備をすることで、それがグッと近づいてきますよ!
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yukirinko

ゴルフをしてる時が一番幸せなゴルフ女子

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SRIXON ZX201007-1107
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