パーオンが1回だけなのにスコア90切りができた理由とは?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

ところでスコア90切り、すなわち80台でラウンドするのにパーオンは何回くらい必要だと思いますか?

5回? いやいや半分の9回はパーオンしないと厳しいんじゃない?

いえいえ、そんなにパーオンさせる必要はまったくないんですよ!

ということで今回はパーオンがたった1回だけだったのにスコア80台が出せたというお話でございます。

スコア85なのにパーオンは1回だけ!?

スコア85なのにパーオンは1回だけ!?

先日のラウンドは絶好調でスコアは85をマーク、おまけに6メートルのパットが決まってくれて、バーディーも取ることができました。

意気揚々と帰宅し、さっそくスコア管理アプリにその日のラウンド結果を入力しました。

『調子が良かった日のスコア入力は最高〜♪』

とルンルンで入力をする私。

そして18ホールすべての入力作業を終え、ラウンドの内容を確認した私は目を疑いました。

『パーオン率ろ、ろ、ろ、6%!?』

パーオン率6%。

なんという低確率 ( ・ั﹏・ั) 。

どれだけグリーンを外しているんだって感じですよね。

それもそのはずです。

何せパーオンしたのは18ホール中、バーディーをゲットした1ホールのみだったのです。

ということはバーディーを取ったホール以外の17ホールはすべてボギーオン以下だったということです。

『そんなわけないだろう』

心の中で叫びながら再び内容を確認する私。

しかし見間違いでもなんでもなく、正真正銘パーオンは1回だけです。

そしてスコアはこちらも正真正銘85で間違いないのですから。

アプローチとパットでショットの不調をカバー

アプローチとパットでショットの不調をカバー

getty

パーオンが1回だけだったのにスコアは85。

なんとも摩訶不思議な現象に自分でも本当にビックリしました。

そういえばドライバーショットもまともな当たりは1回だけでしたし、調子のイマイチだったアイアンショットはことごとくグリーンを外していたわけで……。

ただその代わりに好調だったのがショートゲーム。

グリーンに乗せられなかった分、グリーン周りからのアプローチはミスがほとんどなく、1回で2パット圏内に寄せることができました。

そしてアプローチの貢献度はなんといってもパット数が物語っていました。

3パットなしのパット数は28で、1ホールあたりの平均パット数は1.6という我ながら見事な数字。

そして1パットがなんと8回もありました!

(バーディーの1つを差し引いて)寄せワンが7回もあったのです。

このラウンドでパーは5つあったんですが、そのすべてが寄せワンでゲットしたものなんですよね。

ティーショットやアイアンショットの不調をアプローチとパットでしのぐというパターンがはまり、トリプルボギー以上を1回も出さずに済んだのも大きかったですしね。

ゴルフを始めてからショートゲームが重要だという話は何度も耳にしてきました。

しかし今回ほどスコアメイクの肝はパットやアプローチといったショートゲームなんだと実感させられたことはありませんでした。

パーオンが1回でもスコア90を切ることができた真因とは

パーオンが1回でもスコア90を切ることができた真因とは

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ということで今回パーオンが1回でもスコア90を切ることができた理由は『ショートゲーム(パットとアプローチ)が良かったから』と言いたいところですが、私はそれが真の理由ではないと考えています。

では真の理由(真因)は何なのか。

それは大きなミスがゼロだったからです。

ドライバーでなかなかフェアウェイをとらえられなかった分、無理はしませんでした。

狭いホールではユーティリティーでティーショットを、そして距離が短いホールではアイアンを使ってティーショットを打ちました。

そして気づけばOBはゼロでラウンドができたのでした。

アイアンショットも調子が悪かったので、傾斜地やラフからは直接グリーンを狙わずに、いったんフェアウェイに戻して次のショットでの勝負に徹しました。

おかげでほとんどパーオンできませんでした(しつこいですが1回だけです)が、その分OBなどの大きなミスをすることはありませんでしたし、比較的簡単なライからのアプローチを打つことができたのです。

ゴルフではどれだけミスショットやリスクを減らせるかが重要になってきます。

むしろナイスショットよりもまずは大きなミスをしないことを常に意識したからこそパーオン率が低かったということです。

ただパーオンしなくても、その分寄せワンしやすい簡単なアプローチが残ったわけですよね。

冷静に振り返ると、パーオン率が非常に悪かったいっぽうでパーチャンスはいつもより多かったということになります。

パーオンやナイスショットが少なくても、大きなミスをしなかったことで逆にチャンスが広がる。

ゴルフって面白いですよね(だからゴルフはやめられないんですよね、ハイ (^^))。

無理にパーオンを狙って大きなミスをしてしまうか、パーオンできなくてもミスを最小限にすることでパーやボギーを積み重ねるか。

どちらがスコアメイクがしやすいかは言わずもがなですよね。

これが理解できていればパーオンが1回、いやゼロでもスコア90切りは十分に可能だと思いますよ。


といったところで今回はこのへんで。

それでは、また!


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もーりー

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