あなたの練習は“運動”になってない?練習の質を高めて早く上達する方法

こんにちは、かずやんです。

ゴルフを上達するために欠かせないのは練習です。

理想を言えば、毎日練習できたらいいのですが、仕事をしているとなかなかそうはいきません。

今回は練習の回数が少なくても効率良く上達するコツをお伝えします。

練習する目的を明確にする

練習する目的を明確にする

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練習場でよく見かけるのが、運動をしに来てる人です。

ゴルフはスポーツなので運動するということに間違いはありません。

私としては、ゴルフがもっと身近なスポーツになってほしいと思っています。

なので、運動したいからゴルフするくらいに思ってもらえたらとてもうれしいですが、もっと上達したいのであれば話は変わってきます。

せっかく時間とお金をかけて練習するのですから、目的を持って練習するようにしましょう。

どんな小さな目的でも構いません。

例えば

・グリップの握り方に注意してスイングする
・自分のプリショットルーティンを身に付ける
・7番アイアンで高い球、低い球を打ってみる

こんな感じです。

目的が明確なほど質の高い練習ができます。

いつも同じ練習場へ行くようにする

いつも同じ練習場へ行くようにする

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ゴルフ場のコースで練習できれば理想なのですが、なかなかそうはいきません。

なので練習場へ行くことになるわけですが、一言で練習場と言っても室内の場所もあれば、300ヤードもある屋外練習場など環境が様々です。

どんな練習場でも構いませんので、普段の練習はいつも同じ練習場へ行くようにしましょう。

なぜかというと、理由は2つあります。

1.自分の調子がわかるようになる

練習場によってボールの質や人工芝のマットの状態が違うため、打感や弾道が変わってきます。

そのため、最初は練習場の環境に慣れることが必要になってくるのです。

練習場を変えてばかりいると、環境に慣れるという余計な意識を使いながら練習することになるので、自分の練習に集中することができません。

いつも同じ練習場に行くことで慣れた環境で練習することができ、回数を重ねるごとにその日の調子の違いを感じ取ることができるようになります。

2.常連さんや店員さんとの交流と情報交換

同じ練習場に行くようになると顔見知りの人が増えてきます。

共通の趣味を持つ者同士なので会話も弾みます。

この流れからほとんどの場合「今度一緒にコース行こうよ!」と誘われることが多いです(笑)。

そこから始まる交流や情報交換でたくさんの人脈ができるようになります。

もちろんゴルフは個人プレーなので1人で黙々と練習しても構いません。

交流することにメリットを感じない方もいらっしゃいますが、私にとって人とのつながりというのは人生を変えるほどの効果があると思っています。

球数を決める

球数を決める

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1回の練習で打つ球数を決めます。

私は100球と設定することが多いです。

その日に打つ球数を決めることでメリットがあります。

1.1球ごとの集中力が高まる
2.素振りが増える
3.練習時間が把握できる
4.ボール代の節約になる

解説していくと、

1.1球ごとの集中力が高まる

球数を決めるとミスショットをしたくないという心理が働いて、常に良いショットを心掛けるようになります。

そのため、1球にかける集中力が自然と湧いてくるのです。

この緊張感と集中する感覚がコースでプレーする時と同じになってくると良いですね。

2.素振りが増える

いつも以上に打ったボールの球筋を気にするようになるので、良いスイングを心掛けるようになります。

その結果、スイングを確認するために素振りが増えます。

自分のスイングを見直すきっかけにもなりますし、理想のスイングについても考えるようになり、スイングが矯正されていきます。

鏡を見ながら直すと効果的です。

3.練習時間が把握できる

球数が決まっているので、練習時間が把握できるようになり、スケジュール管理ができます。

また、ダラダラと無駄な時間を過ごすことがなくなります。

4.ボール代の節約になる

無駄に打つことがなくなるので練習する料金も決まってきますし、節約にも貢献します。

設定する球数については自由です。無理のない範囲で楽しく練習しましょう。
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