PGAツアー、ワイルド・パット2018-2019シーズン!

先日、ベスト・エスケープの特集をご覧いただきましたが、今回はワイルド・パットの特集です!

ただでさえ厳しいPGAツアーのセッティングのグリーンで、ラインを読むのも嫌になるほどの複雑な状況でのワイルド・パットの数々!

どのパットも複雑なラインを読み切ったものなのか、野生の勘で感覚的に打ったものなのかは判断できませんが、次から次へとワイルドなパットが続きますよ!

ワイルドなパットの数々をご覧ください!

前回のベスト・エスケープ同様、アマチュアの我々にはあまり参考にならないものばかりでしたね!

今回特に注目してほしいのは、リッキー・ファウラーとアダム・スコットの2選手。

さらっとビデオを見ているとスル―してしまいがちですが、画面の上下に分かれてアダム・スコットのロングパットが映し出されていた映像、実は同じプレーではないことにお気づきになりましたでしょうか?

まるでデジャヴのようですが、ザ・ツアーチャンピオンシップ2019の第2ラウンドの10番と17番ホールでそれぞれ66フィート(約20メートル)と72フィート(約22メートル)のロングパットを決めたものなのです!

ちなみに画像下が10番ホールで、画像上が17番ホールのもの。

20メートル超えのパットを1日に2回! しかもバックナインだけで達成してしまったスコット選手! 素晴らしい!

そして、もう一人の注目選手は最多登場数のリッキー・ファウラー!

ロングパットを決めたときの人差し指をかざすギャラリーへのサービスポーズがカッコいいですね!

まとめ

まとめ

getty

最後の松山選手のフックからのスライス、いわゆるスネークラインのパットも圧巻でした!

ロングパットは長ければ長いほど、入った時の選手のリアクションが「素」で面白かったですね!

おそらく自身でも入るとは思っていなかったものが入ってしまったので、ちょっと意外というかビックリしたのでしょう。

来シーズンはどんなワイルドなパットが観られるのでしょうか?

今から待ち切れません!

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オニオンスライス

ゴルフ歴二十数年。 ラウンドよりも練習が好きな、ハンデ15のベテランゴルファー。 『観るゴルフ』の達人として、ゴルフの楽しみ方を広めていきます!

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