【上達間違いなし!】ショートコースでアプローチの達人になる!

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【上達間違いなし!】ショートコースでアプローチの達人になる!

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突然ですが、ショートコースに行ったことはありますか?

いち早く100切りを達成したい初心者ゴルファーには、ショートコースでの練習が特におすすめです。

もちろん、アプローチの精度を高めたい上級者にもおすすめです。

今回は上達に向けたショートコースの回り方、楽しみ方をご紹介いたします。

身近なショートコースを探そう!

身近なショートコースを探そう!

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ショートコースのメリットは、何と言っても気軽さです。ぜひ練習場に行く感覚でショートコースへ行ってください。

本コースの場合、2名以上でないとラウンドさせてくれませんが、ショートコースの場合、1人でラウンドさせてくれる所もたくさんあります。

また予約も不要な所が多いので、気が向いた時にすぐに行けるということがショートコースの最大のメリットです。

気が向いた時に行ける範囲にお気に入りのショートコースを見つけておきましょう。

都心部であれば、河川敷や練習場に併設している場合が多いですね。全ホール100ヤード以下の短いコースで十分です。

クラブはウェッジとパターだけ

クラブはウェッジとパターだけ

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ゴルフクラブは何本も持っていく必要はありません。

サンドウェッジとパターだけ持ってラウンドに出ましょう。

ショートコースのホールの長さは30ヤードから80ヤードに設定されている場合が多いので、それらの距離をサンドウェッジで打ち分ける練習をしていきます。

仮に、普段のサンドウェッジのフルショットが60ヤード前後の場合、80ヤードは1オンさせることが難しいですね。

そんな時は右足寄りにボールを置いてロフトを立てて打ってみたりと、自分で工夫してみてください。

そうすることでサンドウェッジを自分の体の一部みたいに扱うことができるようになります。

ただし明らかに届かない距離は2オン狙いで寄せワンを狙ってください。

上記の方法で、9ホールであれば3オーバー以内でプレーできるようになるまで練習すると、アプローチがかなり上達します。

全ホール寄せワン狙いでラウンドする

全ホール寄せワン狙いでラウンドする

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すべてワンオン狙いで9ホール3オーバー以内で回れるようになったら、次は全ホール寄せワン狙いでラウンドします。

一打目をグリーン手前、右、左、奥など自分がイメージしたグリーン外を狙っていきます。

グリーン外からアプローチで寄せてワンパット(寄せワン)でパーを狙ってラウンドをしていきましょう。

この方法でも9ホール3オーバー以内でラウンドできるようになれば、アプローチの腕前はかなり上達しているはずです。

練習場のマットの上から練習するアプローチと、実際の芝生の上から練習したアプローチではライの状況に応じた対応力に雲泥の差があります。

アプローチが得意になればショットのミスが怖くなくなります。そうなれば100切りもあっという間です。

ぜひ100切り目前で伸び悩んでいる方は、ショートコースに出向いてアプローチの練習に励んてみてください。

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