活躍したのか!?6番ユーティリティーを実戦投入してみました!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

160ヤード前後のショット精度を上げたくて6番ユーティリティー(ロフト28度)に手を出した私。

ろくに練習することなく、さっそくラウンドで使ってみましたよ!

6番アイアンの代わりに使いますよ!

6番アイアンの代わりに使いますよ!
実は私にはゴルフを始めた時からの悩みがありまして……。

それは6番アイアンのキャリー。

5番アイアンのキャリーが165〜170ヤード、7番アイアンのキャリーが150ヤードなのに対し、6番アイアンのキャリーは155ヤードと、明らかに番手なりの飛距離が出せないのです。

これなら7番アイアンと変わりませんし、飛距離を出そうとマン振りでもしようものなら、引っかけかプッシュアウト。

7番アイアンからピッチングウェッジまでは10ヤード刻みで飛距離の階段作れているんですけどどね (ಥ‿ಥ)

今回私のクラブセッティングに仲間入りした6番ユーティリティーはロフト28度。

6番アイアン相当のクラブです。

これを6番アイアンの代わりに使ってキャリー160〜165ヤード出しちゃおうという作戦です(ちなみに5番アイアンもキャリー170〜175ヤードのユーティリティーに置き換えて上手くいきました)。

さっそくラウンドで使ってみた!

さっそくラウンドで使ってみた!
というわけで早く使ってみたくて、早速ラウンドに行ってきましたよ!(その前に練習場で打ち込めって話ですけどね (*❛‿❛) )

新兵器である6番ユーティリティーを使えた場面は2回。

1回目は序盤のミドルホール(パー4)でのセカンドショット。

ボールはラフにあり、まあまあな打ち上げでピンまで160ヤードほどあります。

いつもなら6番アイアンを使う場面ですが、ここで6番ユーティリティーを手にします。

初めてのクラブを実戦で使うのは毎回ド緊張しますが、意を決してスイング開始!

するとどうでしょう。

ボールはしっかり放物線を描きながら、グリーン奥にあるピンの根元に一直線!

打ったところからはグリーン面は見えなかったので、ドキドキしながら向かってみると、ボールはグリーンの少し奥にこぼれていました。

ラフからの打ち上げで砲台グリーンでしたので、グリーンに着弾したボールは奥まで転がってしまったのでしょう。

それでもセカンドショットの状況からすれば、かなり上出来な結果に満足です。

飛距離を出すのはクラブの仕事です!

飛距離を出すのはクラブの仕事です!
2回目はラウンド後半のショートホール(パー3)。

グリーンセンターまで160ヤード。

縦長のグリーンで両サイドはペナルティーエリアに囲まれた難ホールです。

アゲインストの風が吹くことが多く、ピン位置が手前でもしっかり160ヤード打っていきたいところです。

ここは迷わず6番ユーティリティーの出番です。

ゆったりスイングを心がけましたが……。

一瞬『飛ばしたい』という気持ちが出てしまい、切り返し以降で余計な力が入ってしまいました。

とっさにフォローをコンパクトに調整したものの、やや引っかけ気味のボールはグリーン左のバンカーへ。

しかしキャリー自体はピンに届いていました。

160ヤードくらいの距離だとついつい距離を出したくて強振してしまいがち。

スイングで飛距離を稼ごうとしてしまうということですね。

しかし飛距離はクラブに任せれば良いのです。

そのために6番アイアンを6番ユーティリティーに置き換えたわけですからね。

100ヤードくらいのコントロールショットを打つつもりでコンパクトにスイングすれば、あとはクラブが仕事をしてくれる。

そのために14本のクラブを使い分けながらプレーするわけですからね。


今回はミスショット気味な結果に終わりましたが、この6番ユーティリティー、使い方によっては5番ユーティリティーに続く武器になりそうです。

もう少し練習を積んで自分の手に馴染ませようと思います。


といったところで今回はこのへんで。

それでは、また!
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