初心者
かずひこ
残り150ヤードはだいたい乗らない!だったら中途半端なアプローチを磨く
最近、すこーし上手くなってきたんですよねぇ。
100を切れなかった頃から比べるとだいぶ違います。
とは言っても、未だに100周辺でウロチョロしてますけどね(笑)。
で、ちょっと変わったなぁ、変えたいなぁってところをご紹介です。
さぁグリーンが近付いてきた!
なんとなくグリーンが見えてきて、コース左右にあるヤーデージ杭を見ると150ヤード以内。
上手く打てればグリーンに乗せられそうな距離に来ました。
ちなみにヤーデージ杭はグリーン中央、グリーンフロントとゴルフ場によって違うので注意です。
私みたいに飛距離が出ない人だと、5、6番あたりで狙います。
だいたい力が入って、ダフったりして思い通りの距離が出せませんねぇ。
ただし前には進んでいるのでグリーンには近づいています。
さぁウェッジの出番です。
短い番手の飛距離って
だいたい100ヤード以内はウェッジを使うのかなぁって思います。
通常ゴルフクラブのセットで買うとピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)が入ってるかと思いますが、意外と自分の飛距離ってわからないものなのですよね。
短い距離を打つクラブ、バンカーの時に使うクラブって意識があるからか、フルショットでの練習とかあまりしないんですよね。
ですので、実際のコースで飛距離のイメージが出なくて、短いほどなんとなく難しくなってしまうものだと思っています。
ちなみにロフト角は、PWは45度くらい、SWは56度くらいです。
だからなんだろうって感じもしますが、このロフト角度が距離の打ち分けや、高さなどにつながってくるので、練習場でいろいろな距離を打ち分けて遊んでみてくださいね。
飛距離の打ち分けって難しい
最近ではウェッジを3本、4本入れてる人もいるらしいですねぇ。
ロフト角がそれぞれ違うので、トップをしない限り、自分の最大飛距離以内に飛ばせるメリットがあるので、非常に便利なセッティングだと思います。
っが!!
私みたいな一般のゴルファーはアプローチウェッジ(AW)、SWくらいが最小限ですねぇ。
実際、私もその1人です。
じゃぁ、どうやって打ち分ける? というのが問題ですね。
私の場合、最大飛距離を把握しているので、あとは短く持つ、振り幅を変えるだけで対応しています。
一番楽なのは短く持つことかな。
ヘッドスピードが遅くなるので自然と飛距離が落ちます。
気を付けてほしいのは、バックスイングを始めたら迷わないことです。
私もそうなのですが、バックスイングを始めてから力加減を調節するとだいたい上手くボールに当たらずに失敗するのでねぇ。
まずは打っちゃえ! です。
コースでは一球ごと勝負なので、感覚は練習場で身に付けましょう。
感覚的に近い方法を選んで
そうそう、様々なレッスン本、動画、コーチ含めていろいろと教えてくれますが、ちょっと情報過多な傾向があります。
今時って感じですけどねぇ。
普通のゴルファーはプロになる訳でもないし、週末のリフレッシュでそこそこ良いスコアを出したい!
そんな欲望深い感じだと独断と偏見で思っています(笑)。
ただカップに寄らないことにはどうにもならないので、練習場で感覚だけ身に付けましょう。
ウェッジを増やすでも良し、スイング幅で決めるも良し、グリップの位置を変えるでも良しです。
フルショットを基準として、何をしたらこうなった、というところが感覚になるので、ぜひ練習して実践してみてください。
ゴミをゴミ箱に投げて入れる感覚と同じなので、そんな気分でやってみてください。
寄せワンだ!!
まずはグリーンに乗せたいですねぇ。
でも、ただ乗せるといっても、最終的にどこの場所にボールを止めるかをイメージしてください。
打てば、ボールは空中を飛んで、地面に落ちて、その場所から、コロコロと転がって、地面の傾斜とボールの勢いに応じてボールは冒険します。
できるだけイメージしながら打ってください。
イメージするとだいぶ違うので、よく聞く「寄せワン」できるかもですよ!
もちろん私もカップまで入ることをイメージして打ってます!
だいたいイメージと違うんですけどね(笑)。
ただ何で違ったのかが反省できるので、次のアプローチに活かせます。
ぜひイメージで寄せワン!!
幅が広がりますよ
どうですか?
ものすごく感覚的な話ですが、実はここが一番大事だと思います。
プロは次元が違うのでまったく違うのかもしれませんが、100切りして楽しみたいゴルファーはこの辺りでスコアが変わりますしね。
ぜひぜひ楽しんで感覚磨いて、ゴルフ場を攻略しちゃってください♪