あなたに効果的なショートゲームの練習はコレだ!〜その2 AWでスリークォーターショット編〜

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こんにちは、ライターのもーりーです。

今回も前回に引き続き、ラウンドでのマネジメントに合わせたアプローチ練習を考えていきたいと思います。

前回は30~70ヤードのショートゲームの練習はハーフショットを重点的にというお話でしたが、今回はスリークォーターショットの練習です。

今回は手堅く3打目勝負を選択する皆さん向けのお話を!

今回は手堅く3打目勝負を選択する皆さん向けのお話を!

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多岐にわたるショートゲームの中でどんな練習を行うのが効果的なのか。

まずはラウンドでどのくらいの距離のショットを打つことが多いかを考え、その距離の練習を重点的に行うのが最も即効性があります。

というわけで、前回同様にラウンド中によく打つショートゲームの距離をチェックしてみましょう。

例えばパー5のセカンドショットでピンまでの距離が250ヤードの場合、あなたは次のうちどの選択肢を選びますか?

A.フェアウェイウッドやユーティリティーでできるだけグリーンに近づける
B.手堅くアイアンショットで3打目勝負
C.自慢の飛距離でグリーンそばまで寄せる

今回はBを選んだ方向けのショートゲームの練習を考えていきましょう。

手堅いマネジメントを選択する人はAWでスリークォーターショットを練習するべし!

手堅いマネジメントを選択する人はAWでスリークォーターショットを練習するべし!

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Bを選んだ皆さんは実に手堅い、というかマジメントがしっかりされていますね(個人的には一番スコアメイクがしやすいと思います)。

このタイプの皆さんはおそらく70〜100ヤードくらいの長めのショットを打つ機会が多いと思います。

というわけでオススメとしては、AW(アプローチウェッジ)でのスリークォーターショットの練習を重点的に行ってみてはいかがでしょうか。

目安となる距離はキャリー70〜80ヤードくらい。

70〜80ヤードならSW(サンドウェッジ)のフルショットでも対応できるのでしょうが、フルショットのアプローチは力んでザックリやトップのミスが出やすくなります。

ですからAWでのスリークォーターショットのほうが確実にグリーンをとらえやすくなりますよ。

AWのスリークォーターショットで距離感が出せるようになってくれば、番手を持ち変えれば同じスリークォーターショットで60〜100ヤードくらいのショットは打ち分けられるはずです。

ブレないマネジメントを!

ブレないマネジメントを!

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あとはラウンド中にマネジメントがブレないようにすることが大事ですね。

ラウンド中はどうしても少しでもボールをグリーンに近づけたくなるもの。

そこをしっかり自制して、30〜60ヤードくらいの中途半端なアプローチを残さないように、そして70〜80ヤードくらいの得意距離からグリーンを狙っていくことを徹底しましょう。

マネジメントをしっかりと意識できるタイプの皆さんは、ショートゲームの練習ではAWでのスリークォーターショットに磨きをかけてみてくださいね!

(その3につづく)
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