ティーイングエリアを上手く活用すればOBは減らせます!

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こんにちは、ライターのもーりーです。

先日のラウンドでのこと。

ラウンドの終盤に、距離は短いけどフェアウェイの幅がすごく狭いミドルホール(パー4)がありました。

そこで安全策でユーティリティーでのティーショットを選択したにも関わらずOBを喫してしまった私……。

ラウンド後に振り返ってみると気が付いたことがありました。

それはティーイングエリアでのティーアップの位置でした。

安全策を選んだのに……

安全策を選んだのに……
アベレージゴルファーにとっての手痛いミスがOBですよね。

特に安全策でフェアウェイウッドやユーティリティーを選択したのにOBを打ってしまうとショックも倍増ですよね。

私も先日のラウンドで、安全策でユーティリティーでティーショットを打ったのにもかかわらずにOBを喫してしまいました。

そのホールは300ヤードにも満たないミドルホール。

距離がない代わりに200ヤード先から左にドッグレッグしており、フェアウェイも狭くて、特に左のOBゾーンが気になります。

ドライバーやフェアウェイウッドだと奥に突き抜けるので、安全策でユーティリティーでのティーショットを選択したのですが、左のOBゾーンを気にし過ぎたために、ボールは右方向へ。

結局はOBとなってしまいました。

避けることのできたOB

避けることのできたOB
このOBが効いてしまい、痛恨のダブルボギー。

初めてのコースで、ティーイングエリアに掲示してあったコースレイアウトには右サイドはOBゾーンがないように書かれてあったので、右は安全だと高をくくっていたこともありましたが、ティーショットさえ上手く打てばチャンスホールだったので、悔やまれる結果となってしまいました。

それにこのOBはティーイングエリアでのティーアップの位置にさえ気を付ければ避けることができたはずなのでした。

実はこの時の私は、浅い左のOBゾーンを意識し過ぎるあまり、無意識にティーイングエリアの右端にティーアップをしていました。

そしてなおかつ真っすぐフェアウェイの右サイドを狙ってしまったのです。

これではボールは左へのミスがミスになりにくくなる代わりに、右に少し逸れただけで右サイドのOBゾーンに吸い込まれてしまいます。

この時のように、左を警戒してフェアウェイ右サイドを狙うのであれば、ティーイングエリアの左端にティーアップするべきでした。

そうすればよりフェアウェイを広く使えて、左のミスに対応できるだけでなく、右に多少曲がってもラフにボールが残ってくれる可能性が高まるのです。

ティーイングエリアを上手く活用しましょう

ティーイングエリアを上手く活用しましょう

getty

このように、ティーショットで左サイドのOBゾーンが怖ければ、ティーイングエリアの左寄りにボールをセットしてフェアウェイ右サイドを狙い、反対に右サイドへのミスが怖ければティーイングエリアの右寄りにボールをセットしてフェアウェイ左サイドを狙えば、フェアウェイを広く使えて多少のミスでもOBを避けやすくなります。

ティーイングエリアを上手く活用してティーアップの位置にこだわってみてくださいね!


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!
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