きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(2)

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きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(2)

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まぁ、セベケンさん語録は、けっこうゴルフスイング常識から逸脱してることも?

ですが、実際にやってみると「目からウロコ?」になることもあるので、既成概念で上手くいかない人は、採用してみては? (´∀`*)ウフフ

順不同でいろいろ出てくるので! よろしくです。m(_ _)m

共通認識が正解とは限らない?

共通認識が正解とは限らない?

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「アウトサイドインとか、インサイドアウトって言ってる人は、横に振ってますよね。上下に振ることを覚えれば、そもそもそんなこと自体、考えなくても済むのに!」

「皆んなキャビティが、許容範囲が広くてやさしいと言いますが、スポットを外して当たる時は、スイングの流れも悪いので、結局ミスショットになっているという……」

「フックをスライスに? 首を寝かせないことですよ」

「風の日のゴルフ? 風の日ほど、ゆっくり振るんですよ! 2倍速スローくらいでちょうどいいんです」

「トップからたすき掛けに振るんで、フォローで軌道に沿ってクラブが走るんです。目標方向に押したら全部ヒジ引けフォローになるのは当然なのです」

「あと20ヤード飛距離を伸ばすコツ? 20ヤード飛距離を落として、ショットするようにすれば、その逆をやれば20ヤードアップ! でもコレね! 無駄でないんですよ!(^_-)」

「よく、左に振れって言うけど、体がターンしていく方向に沿ってるだけで、自分の体から見れば正面なんですよ! 目標の方向に振ったら右過ぎアオリ過ぎになる訳です」

現状維持を打破するには、現状の認識を疑え!?

現状維持を打破するには、現状の認識を疑え!?

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「同じところを行ったり来たりしてる人の特徴は、目先の症状の改善だけを行う対症療法ばかりに明け暮れているからだと思います」

「転がしのアプローチで、よくやりがちなのは、ボールを右足のほうに置いてハンドファーストに打つというもの。

しかし、それだと鋭角にクラブが入りやすく、逆にザックリしたり、不要なスピンが掛かりやすくなります。左に置いて左体重で左に抜いていくくらいで良いんです」

「軸という概念を持ち込むと大変です! スイング中、ボール1個の上下左右のブレも許されないんですから! そんな精密なこと、今のあなたができていると思います? きっと、ニクラウスもタイガーもできなかったと思いますよ」

「右手が悪さをするっていう人は、右手を活かせていないということと、左手のポジションがよろしくないということですよね! 箸使えてる? (´∀`*)ウフフ」

「フィギュアスケートって、手を小さくすぼめると、高速回転になるでしょ! だからダウンスイングでは、右手を小さく、フォローでは左手を小さく使うんですよ! 大きなフォロー? それなに?」

用意された知識で判断してない?

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「志門流に言えば『クラブヘッドをもっと自由に遊ばせてやらんかい!』ってなことですよね!」

「ドライバーが曲がるって? そりゃそうでしょ! 200ヤードの飛距離の人が250ヤード飛ばすぞ! って振るんだから! 150ヤードを5鉄(アイアン)で打つ人が200ヤード飛ばそうとしたらミスショットするでしょ!(^_-)」

「コースマネージメント? 飛ばさず・寄せず・入れず!」

「減速インパクトにしない方法? 今やってるバックスイングを8割に落として、その分の2割を余力としてキープしておくんですよ」

「上達しない人ほど、ゴルフを複雑にしてやってる感じがします。それを楽しんでいるのだとは思いますが、技術よりもシンプルに、そこまでの距離を打つ! だけで良いのだと思います」

「スライスを克服? しちゃだめだよ! 今せっかく右曲がり打てているんだから、左に出して真ん中に戻ってくるスライスを極めれば良いんだよ!」

「たいていの人は、バックスイングの始動で、ボールからフェースの目が離れるんです。それで、大きな体の動きに頼ってしまうので、タイミングが合った時だけ真っすぐ飛ぶわけです」

「肩? 私は、30度も回せば良いと思ってますよ。そしたら、手の進むほうが『空く』バックスイングは、手の通り道を空ければ良いと思ってるんで! 大切なのは捻転ではなくて、ストレートに振り下ろせるポジションですよ!」

結局、自分で考え納得してこそ体得!

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「飛ばしの秘訣? 届かないと思って打ったレイアップの球が、グリーンエッジまで届いてしまって、平謝りm(_ _)m それですよ!」

「スイングをアドレス~テークバック~トップ~って、分類してとらえるから、流れができないんですよ。特に切り返しの最中は、けっこう同時進行で各部の動きが進むので、そのへんのコツがつかめるか? が、分かれ目ですよね」

「レッスンプロ動画も、解説なんて止めてスイングイマジネーションにしたほうが良いと思うのは……私だけ? 見て学ぶ! という能力に欠けていると、文字が入ってきても、体の動きには変換できないよ! 自分との違いとかもよく観察することによってしか、気付けない」

……ということで、一般ゴルフ常識を逸脱してるところも多いとは思いますが、自分の目で見て、自分でやってみて、実際の動きに反映させる!

この繰り返しに尽きると思いますよ。

どんなに有名な人の言葉でも、鵜呑みにしないで、自分で納得したもので作り上げてこそ、マイゴルフをエンジョイできると思いますよ!(^_-)-☆

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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は1000本を超えた? 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! FBに「セベケンのゴルフ」ページあります。 https://nihonopengolf.jimdo.com/

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