ヒントはフィギュアスケートにあり!?力まずヘッドスピード向上委員会!

getty

ヒントはフィギュアスケートにあり!?力まずヘッドスピード向上委員会!

その秘密は……フィギュアスケートのスピンにあり!?

フィギュアスケートって、すごいですよね! あんなにクルクル回って目が回らないのか? って、感じです。

気づいたんですけど、ゆっくり回転するときと、速く回転するときでは、体の使い方が違う!

これ、力はそのままで、ヘッドスピードを上げる秘訣でも、あるんですよ! (^_-)-☆

ゆっくり回る時は~

そう! 両手を大きく広げて、まるでジュディー・オングの「魅せられて」♪のような(知っていますか?)舞を見せてくれますよね!

他の例えで言うならば、長いロープを振り回す時って、どうしても先端が一回転するのに時間が掛かりますよね!

宇宙的スケールなら、地球が太陽の周りを一周する時間より、土星のほうが時間が掛かるのと同じです。

高速回転に移る時は?

そう、腕をたたむんですよ。

つまり、長いロープを短いロープに縮める訳です。

そうするとどういうことが起こるかと言うと? クルクルクルクルと、目が回るほど速く回転するわけです。

細かく物理法則で説明すると「角運動量」とか「慣性モーメント」とか「角運動量保存の法則」とか、数々の数式が出てきて、ホントに目が回りそうになりますので、ここには書きませんけど……そういうことです。m(_ _)m

ゴルフに応用するには?

ゴルフに応用するには?

この物理法則をゴルフスイングに応用するには? 端的に言えば「回転半径を小さくする」ということです。

あれ? 大きなスイングアークで飛ばす! という巷の教えとは逆?

いいんです。セベケンは「アマノジャック」ですから? (^^ゞ スイングで回転半径を短くする動きとは?

そう! 左右の肘のたたみなのです。

最小回転半径を作る

最小回転半径を作る

つまり、力はそのままで回転する半径を小さくすると、バックスイングの手を広げたゆっくり状態から、フィギュアスケートの高速回転に「力は同じまま」移行できるわけです。

いわゆるタメなんですが、これを肘を引きつけて行おうとするのではなく(力んで詰まるだけになるので)「腕を短く使う」と解釈すると、物理の法則に則った動きになるのです。

いわゆるダウンスイングのタメとは、こういうことです。

加速するフォロースルー(プロとアマの大きな違い)も、フォローを大きく取ろうとすると? そう最小回転半径が長くなって、スピードが落ちるんです。

ダウンスイングでは右腕を、フォロースルーでは左腕を短くする訳です。

どう? 今まで逆にやって来てない? (´∀`*)ウフフ

セオリーの逆をやったら飛んだ! って、室田さん言ってたでしょ! (^_-) ゴルフは物理です!

▼▼←それパクリちゃう? m(_ _)m

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

カートに追加されました。


×