初心者必見!これで大丈夫<王道>パターの構え方

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皆さん、ゴルフの中でも、パターの構えに関して悩んでいるという方はいませんか?

というのも、パターというのは他のドライバーやアイアンと比べると決めごとがとても少ないため、世のゴルファーさんはさまざまな持ち方をしていて、一体どれを参考にすればいいのか、という事態になることは決して少なくないからです。

ここではそういったゴルファーさん向けにお話を進めていこうかと思います。

パターとはそもそもどういったものなのか?

パターとはそもそもどういったものなのか?

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そもそもパターとは、ボールを転がしてホールに入れるために使用されるものです。

ゴルフのラウンドにおいては大変多く使用されるクラブの一つなのですが、この目的を果たすためのクラブでありながら、さまざまな状況で使われるものでもあります。

そんなことからか、「こうしなければならない」というような固定された構え方、打ち方が存在しないのです。

故に、初心者の方はここで途方にくれることもあるとか。

どんな構えでもいいよ、と言われても困ってしまう、そんな方のために一般的に考えて一番オーソドックスな方法をお教えしたいと思います。

※写真は「テーブル・トップ・パッティング」と呼ばれる、ミシェル・ウィー選手の個性的なパッティングスタイルです。

では、一般的な持ち方とは?

固定された構え方がないと言った後でオーソドックスな方法を言うのもなんですが、一応決められた構え方も存在しているので、そちらをご紹介したいと思います。

まず、握り方ですが、これは一般的には「リバースオーバーラッピンググリップ」というものがよく使用されています(写真)。

このグリップは、左手の人差し指を右手の小指の上や、小指・薬指・中指の上に置く、といったような持ち方をします(右利きの場合)。

左手人差し指は、多少曲げても伸ばしてもどちらでも構いませんので、持ってみて自分に合うほうを選びましょう。

親指は両手とも、パターグリップの平らになっている部分に置くようにしましょう。

パターの構え方の基本について

パターの構え方の基本について

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パターは、上でも書いた通り構えも自由です。なので、やはりオーソドックスな構えをご紹介します。

まずは姿勢に関してですが、前傾姿勢を取ります。この時に、背中を丸めて猫背にならないように注意します。

前傾姿勢を取ったら、次は腕を肩から脱力させて垂らし、その状態でパターを持ちます。

脱力することによって、腕の自然な動きを邪魔することなく球を打つことができるようになります。

最後に目とボールの位置ですが、ボールがちょうど見下ろしている目の真下あたりに来るのが一般的と言われています。

プロによってこれも若干変わるそうなのですが、こちらも実際に構えてみてから微調整を図るのがいいかと思われます。

ちなみに、ボールが目の真下より若干遠く(上の写真でいう左方向)にあるのはOKですが、近くにあるのはNGです。

パターでの打ち方の基本は?

パターで打つ時には両肩を振り子のようにするといいと言われています。

要は、腕や手先だけで打つのではなく、肩から振って腕全体を振り子のようにして打つということです。

これはなぜかと言うと、手先だけに頼って打とうとするとパターヘッドがブレてしまい、狙いがしっかりと定まらないためです。


まずは基本を試してみて、どうにもしっくりこないと思ったら少しずつ自分流にシフトしていくのが良いかなと思います。

自分に合った構え方をぜひ探してみてください。
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meison

アスリートを夢見るアベレージ100のゴルファーです。

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