ブリヂストンのボールフィッティングを体験してきました!
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ブリヂストンのボールフィッティングを体験してきました!

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ブリヂストンゴルフが開催しているボールフィッティングへ運よく参加させていただきました。

実際にボールを打ち比べて、計測器でデータを計り自分に合ったボールを見つけるというイベントです。

体験できる人数が限られているため、申し込み多数で抽選となるのですが、参加するチャンスがいただけましたのでしっかりと体験してきました。

場所は秩父市にあるブリヂストンの「ゴルフテストセンター」で開催されました。

テストセンターなんてなんだか大人の社会見学みたいでワクワクしちゃいますよね。

まずはボールの説明から

まずはボールの説明から

テストセンター内に集まった参加者はワタシを含めて6名、一日で3~4回開催しているようなので20名前後の体験者ということになります。

まずはボールの詳しい説明のVTRを見たり構造などについてのお話を聞かせていただいたり、質問コーナーなどがあり、この日のフィッティングのスケジュールなどを説明されます。

この説明から2時間ほどを掛けてフィッティングが行われることになります。

大人の社会見学スタート

大人の社会見学スタート

ボールフィッティングは後半にたっぷりと時間が取ってあり、まずはテストセンター内の見学からスタートです。

なかなかお目に掛かれない開発の現場を間近に見ることができるのは、貴重な体験ですし、想像以上にワクワクするものです。

「ショットロボ」のデモンストレーションでは、ボールに付いているディンプルの重要性がわかる実験が行われ、目の前で1日1000球近く同じショットを繰り返すロボ(高級外車が買えるほど)が安定感抜群でショットを何発も披露してくれます。

スイングはロボらしいスイング、トップで一度止まる独特のタイミングで人間には真似ができない力強いスイングです。

他にも野球の打撃練習に使われるピッチングマシンのお化けのようなロボで、ボールの回転の重要性などがわかる実験なども行われました。

これはドライバーショットのヒントを得ることもできましたヨ。

フィッティング開始

フィッティング開始

見学が終わると2人一組になり3つの工程に分かれて実際にボールを打ちながら、それぞれの工程のチェック方法でボールの打ち比べやフィッティングが進んでいきます。

アプローチやパターでは芝の上で4種類のボールを打ちながら感触を確かめます。

同時にフィッターさんがその場でボールについてのインタビューや感想を聞きながらチェックしてくれます。

フリー打席では、芝の上から自由に打ちながらボールの感触を確かめます。

もちろんフィッターさんも打球や打音などをチェックしながら、適切なボールを教えてくれたり質問に答えてくれたりします。

トラックマン初体験

トラックマン初体験

一番のポイントとなるのが弾道計測器「トラックマン」を使用してのボールフィッティングです。

ドライバーと7番アイアンを実際にショットしてトラックマンで計測して打ち比べているのをフィッターさんが数値などで解析してくれて、適性のあるボールをチョイスしアドバイスしてくれます。

今回のフィッティングでは、

3月に発売となる5代目となる「PHYZ(ファイズ)」、圧倒的な飛びの「JGR」、デシャンボーが使用する「TOUR B X(赤数字)」、タイガーが使用する「TOUR XS(黒数字)」から適切なボールをフィッティングしてくれました。

フィッティングをしてみて

フィッティングをしてみて

個人的には「X」と「XS」でどちらがいいのか? という疑問がすっきり解決しましたので、本当にこのボールフィッティングに参加できて良かったと感じました。

これだけの内容のフィッティングを無料で体験できるのはすごく有意義で、充実した時間でした。

本当にありがとうございました。

新発売の「PHYZ」の打感の良さと飛び、「JGR」の飛距離性能には改めて驚きました。

また、ボールの重要性を再認識できましたし、他の参加者の声も「ボールは大事だな」という声ばかりでした。

同時に開発の人達の熱い思いを知ることもできたのは何よりです。

ゴルフのスコアを追い求める時にクラブへの追求は強いのですが、ボールの重要性を忘れがちです。

ボールは一番簡単に追求できるアイテムですし、選べるというメリットを最大限に生かすことは、飛距離アップだけでなくスコアアップにもつながりますので、ぜひボールの重要性を考えてみてください。


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