【初心者の方必見】ゴルフグローブの選び方

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ゴルフ初心者

【初心者の方必見】ゴルフグローブの選び方

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みなさんこんにちは!

現役レッスンプロのみやヴぃです。

レッスンをしていると質問の多い、グローブの選び方について解説したいと思います。

みなさん、自分のグローブのサイズ本当に合っていますか!?

あなたのグローブ本当に合っていますか?

ゴルフをする際に必要不可欠なゴルフグローブ。

自分の手とクラブを結ぶ唯一の接点なので、このグローブ選びを間違えるととんでもないことに!?

●正しいゴルフスイングができなくなる
●汗や雨でクラブが滑る
●手にマメができる
●手の皮が破ける
●ケガにつながる恐れもある

正しいサイズ、用途に合わせたグローブ選びを覚えましょう!

グローブの種類

グローブは基本的に右打ちだと左手(左打ちなら右手)に着けるものですが、非力な方や日焼けをしたくない女性などは両手用を着けることもあります。

※右打ちだから右手用、ではありません!

種類は大きく3種類あります。

1.天然皮革

メリット・・・フィット感やグリップ力がとても高い。
デメリット・・・高価、手入れが大変、濡れると滑りやすい。

2.人工皮革
メリット・・・手入れが楽。濡れても大丈夫。そこそこのフィット感とグリップ力がある。
デメリット・・・天然皮革と比べると、フィット感・グリップ力共に劣る。

3.合成皮革
メリット・・・手入れが楽。かなり安価。樹脂を使っているのでグリップ力は高い。
デメリット・・・フィット感は他2種類に比べて劣る。

サイズの測り方

グローブのパッケージに書いてある、○○センチメートルのサイズ表記ですが、レッスンに来る初心者の大多数の方がサイズの測り方を勘違いしています。

グローブのサイズは手の長さではなく、小指の付け根の1センチ下(手のひらの一番広い部分)の外周の長さを表記したものとなっています(写真は「タカアキラのブログ」様より引用しました)。

そのためピッタリのサイズを選んだとしても指の長さによってはグローブの指先の長さが余ることがあったりもしますが、それは気にしなくて構いません。

手のひらに密着していることが重要なのです。

ですが、オススメのサイズの測り方は実際にゴルフショップに行き実際に試着用のグローブをはめてみることが一番間違いないかと思います。

というのも、メーカーによっては同じ23センチメートルでも微妙にサイズが違うため、実際に着けてみないと本当に自分の手に合っているか分からないからです。

また、新しく買う場合は少しキツめを買ってください。グローブは革でできているため、使っているうちに少し伸びてくるからです。

実際にはめてマジックテープを止めてから、手をパーにしたときに手のひらの部分がピンと貼っている状態がオススメですね。

最後に

どのグローブが一番良いかは、値段と機能性、メリット・デメリットを比較して自分に合うかどうかです。

グローブは消耗品ですからいろいろと試してみると良いかもしれません。

ただし、サイズだけは自分に合ったものを選ばないと大きなケガにつながる可能性がありますので、自分に合うサイズを見つけましょう。

また、できれば汗をかいた時や、雨が降った時用に2~3枚の予備を準備しておくと安心です。

正しいグローブを選んで快適なゴルフライフを楽しみましょう。

次回の記事もぜひお楽しみに!

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