ラウンド前のパット練習でチェックすべきこと6選~後編~
ゴルフ初心者

ラウンド前のパット練習でチェックすべきこと6選~後編~

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

私がラウンド前のパター練習でチェックしていることが6つほどあるのですが、この後編ではそのうちの残り3つをご紹介します。

④ショートパットは1メートル!

④ショートパットは1メートル!

基準となる5ヤード、そして5~10ヤードと10~15ヤード。

私的にはラウンド前のパター練習はこれだけで十分だと思いますが、もしショートパットの練習をするのであれば間違いなく約1メートルくらいのパットに終始します。

1メートルくらいなら私のようなアベレージゴルファーでもかなりの確率でカップインできます。

ですから、1メートルくらいの距離を連続3回ほどカップインさせて、ラウンド前に自信をつける意味合いもあります♪

逆に2~4メートルくらいのパター練習は敢えて行いません。

アベレージゴルファーがこの距離をカップインできる確率は、どう考えても40%以下。

ラウンド前に自信をなくすようなことをするのは、むしろ逆効果にしかなりませんからね (^-^;

⑤上りと下りのパットをチェック

⑤上りと下りのパットをチェック

あとは練習グリーンに勾配のついた面があれば、そこを使って上りと下りのパットを打ってみるのもアリだと思います。

ラウンドで3パット以上になるミスを引き起こすのは、左右の曲がり幅よりも上り下りの距離感。

その上り下りの距離感を練習グリーンで体感できるのであれば、やらない手はありません。

私の場合はだいたい7ヤードか10ヤードの距離で上りと下りのスピードをチェックするようにしています。

⑥グリーンの外側から打つ!

⑥グリーンの外側から打つ!

あとは時間があればグリーンの外側にボールを置いてのパター練習もいいと思います。

特に地面が凍って固く、芝も薄い冬のグリーン周りからはウェッジよりもパターのほうがカップに寄せやすかったりします。

なので、練習グリーンでエッジから2ヤードくらい外側からのパターの転がり具合をチェックしておけば、ラウンド中のいざという場面で思わぬ武器になってくれますよ!

パターは最終的にメンタルが大事♪

パターは最終的にメンタルが大事♪

いかがでしたか?

チェック項目は6つですが、いずれも時間がかかる内容ではないので、全部やっても10分かからないくらいです。

あと1ヤード(1メートル)単位で細かく距離感をチェックしている人を見かけることがありますが、個人的にはあまりオススメしません。

どうしてかというと、パターはメンタルが非常に影響してきますので、ラウンド前から神経質になり過ぎないほうがいいと思うからです。

私はラウンド前は5ヤード、7ヤード、10ヤードというように、細かく打ち分けたとしても2~3ヤード刻みですかね。

距離感をつかむだけなら5ヤード刻みでも十分だと思っているくらいですから (^o^)v


パターはおそらくラウンド中に一番使うクラブです。

ラウンド前に効率良く練習して、いいスコアを目指していきましょう!!

それでは、また♪

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