ラウンド前のパット練習でチェックすべきこと6選~前編~
ゴルフ初心者

ラウンド前のパット練習でチェックすべきこと6選~前編~

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

日頃からパターの練習をほどんどやらない我々アベレージゴルファー。

私も正直ラウンド当日のスタート前くらいしか練習しないですし、時間もあまりかけないほうです。

ただ、それでもここのところ一番調子がいいのはパターなんですよね。

ということで手前味噌ですが、私がラウンド前のパター練習でチェックしていることを6つほどご紹介します。

「えっ、6つも?」とお思いになるかもしれませんが、簡単ですぐにできることばかりですからご安心を!

①基準になる距離でその日のグリーンとの相性をチェック

①基準になる距離でその日のグリーンとの相性をチェック

グリーンのスピードやコンディションはゴルフ場によって千差万別。

同じゴルフ場でも天候や季節が変われば、前回とまったく違うコンディションになっていることだってあります。

それにグリーンコンディションだけでなく、私自身も日によって微妙にパットのタッチが変わっているはずですからね。

ですからラウンド前のパター練習は必ずやるようにしましょう! というか私は必ずやります!!

そんな私が練習グリーンで必ず最初に行うのが歩測で5歩、5ヤードのパット。

私はこの5ヤードの距離をパットの基準にしています。

平らな面を見つけたら、5ヤードの距離をいつもの振り幅で何球か打ってみて、オーバーやショートの度合いで今日のグリーンスピードが速めか遅めかをチェックします。

5ヤードの距離を介してその日のグリーンと私自身のお見合いをしている感覚といったらいいでしょうか♪

実際私はこの基準になる5ヤードの距離のパット練習に一番時間を割いているかもしれません。

②5~10ヤードの距離感を合わせる

②5~10ヤードの距離感を合わせる

基準となる距離感を合わせたら5~10ヤードの距離感を合わせること(私の場合は歩測の1歩あたりがちょうど1ヤードなのでヤード単位での換算ですが、メートル単位のほうが分かりやすければ、それでも構わないと思います)。

ポイントは敢えてカップを狙わないこと。

ティーペグや予備のボール、落葉などを目印にします。

どうしてそうするかというと、カップを目がけて打つとどうしてもカップに入れることが目的になりがちだから。

さらにカップに入らないことでラウンド前から不安が増幅したり神経質になっていきます。

むしろラウンド中に一番打つことが多く、2パット以内でおさめていきたい5~10ヤードの距離を1パット圏内の1メートルくらいの範囲内に打つことができればOK! というくらいの感覚で、縦の距離感を合わることに集中します。

③10~15ヤードの距離感を合わせる

③10~15ヤードの距離感を合わせる

5~10ヤードの距離のパットを何球が打ったら、仕上げに10~15ヤードのロングパットの練習をします。

10~15ヤードの距離のパットって、ラウンド中に以外と打つことが多いんです。

たとえグリーンにナイスオンしたとしても、我々アベレージゴルファーはカップから10ヤード以内に乗ることよりも、その外側に乗ることのほうがはるかに多いわけですからね。

私はこの10~15ヤードの距離を4パットしなければスコア100切り、基本2パットで時々3パットで80台が十分に狙えると思っています。

そこでスコア80台がテーマの私は、ラウンド前に10ヤード、13ヤード、15ヤードの3段階の距離を打ちわけて、10ヤードなら目印から1メートルくらい、13、15ヤードは1.5メートルくらいの範囲内に距離感が合うように調整します。


時間がない場合、この3つのチェックで私のラウンド前のパター練習は終了。

「あれ? ショートパットは?」

そうですねー、ショートパットの練習はほとんどしません。

そのあたりの理由を含めて、続きは後編で!

それでは、また!

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