アプローチが苦手な方の共通点について解説します!
ゴルフスイング

アプローチが苦手な方の共通点について解説します!

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Golf Dojo KATOU パーシモン加藤です。

アプローチが苦手な方、結構多い…いや…かなり多いですね(-。-;

距離感が合わない…、ダフる…、トップ…、シャンク…。

このような、アプローチが苦手な方の共通点を解説します!

アプローチが苦手なゴルファーの共通点・1

小さい振り幅で打つことができない、もしくは振り幅を小さくすることができない。

グリーンエッジまで10〜15ヤードほど。

しかしバックスイングで、腕は肩の高さほど上がり、そこから合わせるようにインパクト…。

上手くヒットしてしまうと、キャリーでカップをオーバー。

インパクトのアジャストを失敗すると…ダフり、トップ、シャンク。

アプローチが苦手なゴルファーの共通点・2

ゆっくり振ることができない。

ゆっくり振ろうと意識しても、スイングスピードが速くなってしまう。

こちらも上手くヒットしてしまうと、多くはオーバーに。

ダフり、トップも激しく出てしまいます( ; ; )

アプローチを克服するには!!

アプローチを克服するには!

小さく、ゆっくり振ること

そのためには、ヘッドの重さを感じる

ヘッドの重さを感じるには?

グリップをソフトに握り、両肘を緩める

小さく、ゆっくり振れない原因の多くは、打ち方ではなくアドレスにあります。

オープンスタンスでクラブを短く持ち、両肘が突っ張っていて、グリッププレッシャーが強い。

まずは直立姿勢で立ち、両肘は身体につけ、両肘を曲げておへその前でクラブを90度になるように持ってみてください。

その姿勢で、クラブヘッドを左右に小さくゆっくり動かしてみてください。
動かせますよね?

次は同じく直立姿勢で、今度は両肘を真っ直ぐに伸ばして、グリップをキツく握ってクラブヘッドを左右に動かしてみてください。

先ほどより、身体を揺さぶるような動きになると思います。

これがアプローチの苦手なゴルファーの打ち方なのです。

打ち方を考える前に、アドレスをチェックしてみましょう。

そして、クラブヘッドの重さを感じられるグリッププレッシャーがどのぐらいか、確認してみましょう!

アプローチが好きになれれば、ゴルフは変わりますよ(^_-)

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