【90切り!!】ボギーペースで回るためのマネジメントとは?!

【90切り!!】ボギーペースで回るためのマネジメントとは?!

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全ホールボギーで、最終スコアが90となりますね。

まずゴルフを始めた初心者が100切りが目標となるように、90台のゴルファーの次なる壁がボギーペースになります。

ではボギーペースでの回り方など、どうすればスコアマネジメントができるのか、そのメンタルや考え方などを解説してみたいと思います。

ボギーを取ることは簡単なのか難しいのか?

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例えばパー4のホールでは、3打でグリーンオンして、ツーパットでカップイン。
これでボギーです。

全て達成すればボギーペースで回れるワケです。

文章で書いてみると非常に簡単なように思えます。パーオンすることもたまにはあるかもしれませんしね。

しかしこれを18ホール全てでミスなく、安定してボギーを取る回り方は、非常に難しいと言わざるを得ないでしょう。

1つのOBで、3パットで、ショットがラフやバンカーに、などとにかく色々なことが想定されます。

ボギーを1つ取ることはさほど難しいことではないかもしれません。

けれど、ボギーを安定して取り続けることはかなりの精度を要求されます。

短くても大きな1打、グリーンでのパッティング

短くても大きな1打、グリーンでのパッティング

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ボギーペースでの回り方を考えたときに、まず大切になってくるのがグリーンのパッティングでしょう。

多くは1パットで寄せて、2パットで沈めるという意識をしている方が多いと思います。

これをジャストタッチで1パットで沈めるように狙っていきましょう。

カップインを狙った結果が寄せになり、2パットで決める、という考え方ですね。

こうすることで、仮に1パットで沈めたホールが1つや2つあったとすれば、それだけでスコアと心に余裕が生まれます。

ギリギリの緊張感で常に18ホールは持ちませんからね。

ドライバーの安定は絶対条件

ドライバーの安定は絶対条件

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ボギーペースでの回り方を考えると、ドライバーショットの安定は絶対条件とも言えるでしょう。

各ホールの最初に握るクラブですし、これがフェアウェイを捉えなければ、ボギーペースなんてすぐに崩れてしまいます。

そのためにはやはり自分の飛距離を知ることと、飛ばすことよりも安定性を意識してスイングすることです。

飛距離を求め過ぎると、力が入りどうしても安定性を欠くことにつながりやすいものです。

リラックスして自分の飛ばしたい方向へ意識を向けて、ドライバーショットを安定させるようにしましょう。

選ぶクラブにしっかり理由付けを!

これは自分のアイアンやウェッジの飛距離を知ることにもつながっています。

例えば残り150ヤード、本来なら7番の距離だけど、風がフォローだから9番で、といった具合です。

なんとなくその番手が得意だから、直感でこっちにしようかな、といった考え方では上手くハマったとしても偶然結果がよかっただけ、となってしまいます。

これではスコアに直結してきませんし、自分の経験値としてもあまり意味のないものになってしまう可能性があります。

距離や自然条件、傾斜やランの具合など様々な要因を考えて、選択するクラブにはしっかりした理由付けをするようにしましょう。

いかがでしたか?

ボギーペースでの回り方には積極的な姿勢と、技術の向上、しっかりした理由付けが必要なことがわかりました。

当たり前のことかもしれませんが、基本的なことを再認識してゴルファーとしての階段を登って行きましょう!

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ミスター33

巨人とゴルフが大好きな東京在住の40代おっさんゴルファーです。

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