腰下のクラブ挙動に注意を払う!?ヒントは「アプローチスイング」にあり!

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ゴルフスイング

腰下のクラブ挙動に注意を払う!?ヒントは「アプローチスイング」にあり!

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皆さんはレッスン記事を読んで、右ひじが・・・肩が・・・とかの、体をどう動かすか? ばかり模索していませんか?

迷いを払拭するには、当たり前ですがインパクトのクラブヘッドの動きから逆算していくのが近道ですよ!

誰も手や腰でボールを打つわけではないんですから。

インパクトからフォローを逆算

クラブヘッドがどのようにインパクトゾーンを通過するかが、ショットの要になります。

ということは?

ただ「振る」ショットを繰り返していても、腰から下のクラブの挙動に目が向いていないわけですから、どうしても大味&雑な振りになってしまいます。

逆に体の動きが円滑なクラブヘッドの動きを妨げてしまい、プロのような「軽く振ってるようで飛ぶな!」というスイングから遠ざかってしまうのです。

シニアに学ぶ

70歳くらいになって筋力が落ちてきても枯れたゴルフをしてるお年寄りっているでしょ!

時にエージシュートなんかしちゃったり! 若い時みたいにマン振り感ないのに、そこそこの距離と熟練の小技を持ってるような!

そういう人はクラブヘッドを巧みに扱うことに長けてます。その動きをマスターするには?

アプローチのスイング!

アプローチのスイング!

ヘッドの挙動がもっとも重要になるのはアプローチです!

グリーンが近くなってくるとミスの許容範囲が狭くなるからです。

ということは? そう、フルショットしないアプローチのスイングに要があるということです。

振り幅と力感を変えないで、飛ぶアプローチ飛ばさないアプローチの2種類を打ち分けてください。

ほら! もう、どうしたらヘッドが走るか? 分かってきたんじゃ?

これを通常のショットに応用するだけです。

力を多く入れるとか、大きく振りかぶるということではないのです。

このコツが分かると年配になっても故障せず、長く楽にゴルフを楽しむことができますよ!

それに小技も上手くなる! 一石二鳥どころではないのです!(^_-)

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