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ゴルフスイング

パーシモン加藤

ハンディキャップ7から5下シングルへの道!その2・ボギーオン100%でベストスコア更新!

Golf Dojo KATOU パーシモン加藤です。

我がDojo門下生 Aさんの『5下シングルへの道! その2』

ボギーオン100%で、ベストスコアを更新することができました(≧∇≦)

コースは霞台CC霞コース

今回ご紹介するのは、門下生Aさんが奥様とツーサムで霞台CC霞コースでのラウンド!

使用ティーはバックティーになります。


霞台カントリークラブ
茨城県稲敷市四箇3405
(最寄高速道路)首都圏中央連絡自動車道稲敷

ホールバイホールとスタッツ

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ホールバイホール
霞アウト
ーー△ー◯ーーーー 36
パット数
2 1 3 1 1 1 2 2 2 15


霞イン
ーーーーー△ーーー 37
パット数
1 2 2 1 1 2 2 2 2 15

〈トータルスコア〉
73
〈トータルパット数〉
30
〈OB数〉
0
〈フェアウェイキープ率〉
57.1%
〈パーオン率〉
61.1%
〈ボギーオン率〉
100%

距離が短いコースでの心構えの変化

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霞台CC霞コースのバックティーのトータルヤーデージは、6638ヤード。

Aさんの話ですと、ティーグランドが前を使用していたホールもあったので、実際はもう少し短かったと。

今回のベストスコア更新(今までは75)は、距離が短かったこともあるが、心構えが以前と違っていたと。

以前は、短いミドルホール(パー4)では、ドライバーで飛ばしてセカンドをできるだけ短い番手で! という意識が強かったと。

しかしこの日は、とにかくボギーオン率を100%にする! 何よりもこれを達成する! ということのみを考えてラウンドしたそうです。

なので、ティーショットは、フェアウェイもしくはセカンドで狙える場所に打つ。

セカンドは、グリーンを外しても確実に次でグリーンに乗せられる場所を考えて打つ。

アプローチは寄せたい! でも、どんなに失敗しても確実にグリーンに乗せる。

この3つを考えて、コースマネジメントしてラウンドしたと。

その結果、ベストスコアを2打更新することができたと喜んでいました(^_-)

残りホールが少なくなるにつれスコアに対する意識も出たけど、とにかくボギーオン率100%を最優先に考えてプレーしたので、さほどプレッシャーのかかるショット・アプローチ・パットはなかったと言っていました!

これがボギーオン率100%を目指す副産物(^^)v

上記の3つのマネージメントが、安全運転ゴルフの真髄なのです!

安全運転なんて…つまらない、攻めなきゃ! と、思う方ももちろんいらっしゃるかと。

孫子曰く「守らば即ち余り有りて、攻めれば即ち足らず」と、守備が攻撃よりも強力であると説いています。

これは、ゴルフにも通ずる話です。

ボギーオン率100%を目指して、ベストスコアを更新してみては(^_−)−☆