
ゴルフスイング
パーシモン加藤
体が痛い時がチャンス!?体に無理のないスイングで飛距離アップ!
Golf Dojo KATOU パーシモン加藤です。
私パーシモン加藤もアラフォーになり、無理の効かない体になってきました(T . T)
昔はもっと飛んだのに…なんて言って振り回そうものなら、体がバキバキに(~_~;)
しかし昔のことは忘れ、現状の自分の体を見つめ直すことで飛距離もスコアもよくなるということがあるのです(^_−)−☆
身体の不調がある時って
身体の不調がある時って、どうやれば痛みが出ないでクラブを振れるかって考えませんか?
普段は、身体をどう回すとか、体重移動とか…。
でも身体が痛い時は、身体は動かすことではなく痛みが出ない方法を模索し、クラブをスムーズに振ることに専念する。
スムーズに振るために、ゆるゆるでグリップを握ってみたり、スタンスを普段より狭くしたり、アドレスから腕が突っ張らないように肘を曲げたり…。
とにかくクラブをスムーズに軽く振れる方法を模索すると思います!
これこそが、無駄のないスイング、理想のスイング作りだと私パーシモン加藤は常々考えています。
《力》を抜くコツがつかめます!
どこかしらが痛い時のゴルフは、《力》を抜くコツがつかめます!
力を入れるということが、体に一番負荷がかかるからです。
これ、「普段から気をつけてる!」という方でも、必ず自分がかなり力んでいたと気づきます。
私パーシモン加藤も、年間200を超えるラウンドレッスンをしていると身体が不調な日もあります。
不調な日はもちろんですが、そうでない日も朝の素振りで、今日はどのぐらい振れるかな? と身体の強張り具合を感じることが朝のルーティーンとなっています。
これをやらずにやりたいスイングをしてしまうと、ラウンド後にはどこかしらおかしくなります(~_~;)
なので、身をもってこの記事を書かせていただいておりますm(_ _)m
ゴルファーとして長生きしてください!
これも常々私がお伝えしていることですが、ゴルフ寿命が短くならないようにゴルフをしましょ!
こんな楽しいゴルフ、歩ける限り、死ぬまでゴルフを楽しみたい!
私パーシモン加藤は、いつもこんな風に考えています。
ゴルファーとして長生きするためには? これを考えてスイングやクラブセッティングを考え、いろいろ試しています。
皆さんも身を削るようなゴルフをしないで、長く楽しめるゴルフを考えてみてはいかがでしょうか(^_−)−☆
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