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ゴルフスイング

kengolf

【100切りに向けて】冬のアイアンは短く持ってビシッと打とう♪

どーも。

kengolfです。

今回は、寒くなってきたので、私が冬のラウンドの際に心がけているアイアンショットについて書いてみたいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです♪

少し短く持ちましょう♪

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冬は、いつもよりグリップを少し短く持ちましょう。

単純に少し短く持つことで、クラブが扱いやすくなります。

イメージとしては、肩から肩までのイメージでゆっくりとスイングする感じを心がけています。

寒くなってくるとカラダが回りにくくなり、どうしても手先で打ちにいってしまうんですよね。

冬のラウンドは、芝が薄くなっていることとカラダが回りづらいことで、手先で打つとロクなことがありません。

とにかくカラダを回す意識で打つことを心がけています。

朝の数ホールは番手を上げる。

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最初の数ホールは少し短く持ち、番手を上げてコンパクトでゆっくりなスイングを心がけます(例:150ヤードを通常は7番で狙うが、6番で軽めに打つ)。

調子が出てくるまではワンクラブ大きめにして軽く打っていく。

徐々にボールが当たってくるようになれば、通常の番手に戻します。

低い球がおススメ♪

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風の強い日なんかは、番手を上げて、低めの球を打つように心がけます。

低めの球は5番アイアンや4番アイアンなんかが打ちやすいです。

練習場で、アイアン全番手で100ヤードのグリーンを狙うみたいな遊びをすると、コースでも低い球で6番や5番で100ヤード前後が運べるようになります♪

打ち方のイメージとしては、いつもより球をボール1つ分右において、フォローを腰くらいまでで止めるイメージで打つと曲がりにくく、ライナー性の低い球が打てます♪

練習場で試してみてください♪