
ゴルフスイング
Kazuki
Gridgeレッスンに挑戦!もちけんレッスン① 〜 kazuki 〜
『Gridgeライターが書いているレッスンや練習方法をGridgeライターが試したら、別な視点から伝えられることがあるのではないか?』
先月開催された「Writers Meet Up Tokyo!」でお会いした“もちけん先生”に相談したら、「ぜひやりましょう! 私からもよろしくお願いします!」と快諾していただきました!
そこで今回は、2つの『もちけんレッスン』に挑戦し、私なりに気づいた事などをお伝えします。
▼▼“もちけん先生”はこんな方▼▼
「知っている方は知っている。知らない方は覚えてね」でお馴染み、関東中学ゴルフ選手権の優勝をはじめ、アマチュア競技で数々の優勝経験のあるスーパーアスリートゴルファー!
▼挑戦するレッスン▼
スライスボールに挑戦!
私はスライス系の打球が出やすいセットアップ・スイングなので、オープンスタンス・オープンフェースに抵抗がなく、コースでも積極的に打ってます。
今までのセットアップ方法は、もちけん先生のレッスンと違い『感覚頼り』でしたが、靴幅一足分・ボール1個分という明確なセットアップをした方が、基準となる『ものさし』ができるので、距離の打ち分け・曲がり幅・スピン量が予測しやすいと思いました。
フックボールに挑戦!
もちけん先生はフックボールが『ちょー得意(´▽`)ノ』だそうです!
私は、果てしなく右に突き抜けてしまうことが多く、、、『ちょー苦手 ( ́・ω・ )』
スライスボール同様『感覚頼り』だったセットアップを、もちけん先生のレッスン通り順番を守ってセットアップして打ってみました。
結果、1球目からクラブがスムーズに振り抜け、いつもより高い弾道のフックボール!
偶然かと思い、何球か続けて打ちましたが、右に抜ける球はありませんでした。
もちけん先生、ありがとうございます!!
フック・スライス・ストレートを打ち分ける練習
続いて、実際のコースでも打てるようにするため、フック・スライス・ストレートを1球ずつ打つ練習をしましたが、今までのセットアップが混ざったり、異なる感覚に違和感があり、1球打つのに時間が掛かってしまいました、、、。
慣れるまで時間が必要ですが、傾斜のあるコースでセットアップを調整する時、『感覚頼り』でなく、明確な『ものさし』があった方がミスが減るのは明らかなので、コースで使えるように練習を続けます。
これからインテンショナルショット(スライスボール・フックボール)を練習する方は、「もちけんレッスン」の通りにセットアップする順番を守り、シンプルなセットアップを習得することをお勧めします!
フェースの開閉に伴うグリップ位置で迷い、肩や腰のライン、肩からグリップまでのセットアップがバラバラにならないように気をつけてください、、、私も気をつけます(笑)。
今回は、改めてセットアップの大切さを学ぶいい機会になりました。
ショットの成否の80%はセットアップで決まると仰っていたプロがいましたが、本当にセットアップは大事ですね!
皆さんも“もちけんレッスン”の記事を読んで、挑戦してみてください!
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