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ゴルフスイング

tetsuxxx5452

バーディを狙う!アイアンショット、ドローで攻めてみよう!

こんにちは!

ナイスショットしてますか?

今日は、バーディを狙うアイアンショットの考え方、“ドローで攻めてみよう!”の記事を紹介いたします。

どんなんかな?

それでは行ってみよう!

フェアウェイど真ん中からのセカンドショット

https://www.instagram.com/p/BXjiN9bjvKm/media?size=m

パー3のショートホールもですが、このショットがナイスオンすればバーディチャンス!

その時にどんなことを考えていますか?

「バンカー、砲台関係なし。男は黙ってピンデッド」

「無理して攻めずに、センター狙い」

「奥に外すのだけは避けたい」

思考はいろいろですが、ホールのロケーションによってはドローで攻めてみるのもありです。

アイアンの正しい球筋

https://www.instagram.com/p/BXtAKHEj8_c/media?size=m

アイアンの正しい球筋とは?

本来、アイアンはダウンブローでスピンを効かせてグリーンで止まる球を打つ。

これが王道だと思います。

なので、ややカット軌道でターフが取れるショット。

球筋としては、フェード系の球筋となります。

ピンをデッドに刺して行くのが狙いなら、このショットで問題ないのですが・・・。

ピンをデッドに狙いにくい、ロケーションの場合はどうでしょう?

ドローでバーディを狙おう

https://www.instagram.com/p/BVk8pvml0vv/media?size=m

ピンをデッドに狙いにくいロケーション。

例えば花道が右に向いていて、左側にバンカー、ピンが左奥。

このホールレイアウトではピンをデッドに狙うと、ショートするとバンカー。

オーバーすると奥からのアプローチが残る。

花道も右に向いているために、バンカー越えのアプローチが残る。

攻めにくいですよね。

安全策で乗ればいい、のショット。

でもそれだとグリーンのセンターにしか乗りません。

こういうホールで、バーディを狙うためにはドローを打てばいいのです。

センター狙いで、ボールがピンに向かって転がっていく。

そんなイメージです。

ショートしても、バンカーを避けた花道側に外れることになります。

ドローがかかりきらなかったとしても、ピンの横からのアプローチとなり

奥からのアプローチよりはやさしいです。

いかがでしたか?

https://www.instagram.com/p/BXeUia1jgpB/media?size=m

攻め方のヒントになればうれしいです。

ピンをデッドに狙っていくよりもバーディーが狙いやすく、ミスしても

パーを拾いやすい。

攻め方の思考だけで、バーディチャンスは増えます。

一度試してみてください。