ライフスタイル
野村タケオ
ゴルフなヒトビト その4「キレちゃうヒト」
ラウンド中にブチ切れちゃう人っていますよね〜。
キレちゃうヒト
ゴルフのラウンド中にはいろんな出来事が起こるわけで、それが自分のミスで起こったことだろうが、不可抗力だろうが乗り越えていかないといけないわけです。
会心のドライバーショットでフェアウェイど真ん中〜!ってショットがディボットに入ってるなんてこともあるわけで、そんな時は怒りをどこにぶつけていいか分からなくなりますよね。
「仕方ないな〜」なんて苦笑いしながらも、そんな状況を受け入れられるような大人になりたいものですが、なかなか難しいもんです。
まあだいたいは「何だよ〜目土しとけよな!」とか文句のひとつも出ちゃうもんです。
そんな特別な状況の時には仕方ないとしても、普通のショットや、パッティングでもミスするたびにめちゃくちゃ怒る人がいます。
ミスのたびに大声を上げたり、クラブを放り投げたり地面に叩きつけたりしちゃう人、これが「キレちゃうヒト」。
横で見ててもキレる瞬間は「ブチッ」って音が聞こえてくるような気がするもんね。
そうなったらもう機嫌は悪いし、無口になっちゃうしでこっちも妙に気を使っちゃうのよ。
んで、ふてくされたままショットするもんだから、当然いいショットが出るわけもなく、どんどんミスも多くなっていくという悪循環。
キレちゃうヒトと同組になった時には「あぁ今日はアンラッキーな日なんだ」と諦めるしかないわけです。
僕もいままで数々のキレちゃうヒトを見てきましたが、一人だけどうしても忘れられない人がいるんですよ。
その人、ティショットを曲げてけっこうな斜面にボールが行ってしまい、いろんなライに対応出来るようにクラブを6本くらい持って斜面を上っていきました。
クラブをたくさん持っていくあたり、この時はまだ一応冷静なんですな。
で、かなり斜面の上のほうで、いろいろと悩みながらクラブを持ち替えたりして、やっと打ったショットが大ダフリで推定飛距離が5ヤード・・・ボールはコロコロと斜面を転がり落ちるだけでした。
このショットで完全にブチ切れたのか、その場で「うわー!」っという雄叫びとともに持って行った6本のクラブを全部まとめて空高く放り投げちゃった。
空を舞うクラブのスチールシャフトが太陽の光にキラキラと反射して輝き、まるで打ち上げ花火を見ているようで、そりゃ綺麗でしたよ(笑)。
そのあと1本ずつクラブを拾って回る姿はとても悲しげでしたけどね。
でもね、この人、普段はとても良い人なので、昼食のときに「ゴメンねマナー悪くて・・・」なんて謝るんですよ。
そんなこと言いながらも結局は後半のラウンドでも何度かクラブ投げちゃうんだけどね。
飛ばしのヒント満載の電子書籍販売中です!
「へっぽこスライスで200ヤードしか飛ばなかった僕がなぜ250ヤード飛ばせるようになったのか?」という長いタイトルの本なのですが、ボクが飛ばないスライス脱出のために試したことや、その感想なんかを書いております。
この本ですぐに飛ぶようになるわけではないですが、飛ばしにつながるヒントがたくさん書かれています!
Kindle、スマホ、タブレットなどで読めますので、ぜひ読んでみてください!
Kindle Unlimited(読み放題)に加入されてる方は無料で全部読めます!
詳しくはこちらで
↓
へっぽこスライスで200ヤードしか飛ばなかった僕がなぜ250ヤード飛ばせるようになったのか?