
ゴルフクラブ
オオカミ
世界に一つの自分にぴったりのカスタムオーダーウェッジを作っちゃおう
ウェッジはアプローチショットやバンカーショットなど、様々な場面で使用頻度が高いクラブですよね。
そんなウェッジですが「もう少しこうなってるといいのにな!」という思いをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな悩みを一発解消してくれるのがウェッジのカスタムオーダーです。
せっかくですから自分にぴったりのウェッジを作っちゃいましょう!
まずはカスタムするウェッジのモデルを決めよう!
ウェッジひとつとっても形は様々ですよね。
ソールの厚みや、ネックの角度、トゥやヒールの形状などカスタムできない部分があります。
まず自分が使いたいモデルを決めることから始めましょう。
ウェッジはそうそう頻繁にクラブを変更するものではありませんので、ここは慎重に選ぶようにしましょう。
そのウェッジがカスタムに対応しているかどうかの確認もお願いします。
現在使っているウェッジと形状やバランスが近いものならば、ある程度安心して注文もできると思います。
自分のアドレスの形からライ角を調整しよう
カスタムしたいモデルを決めたら、次は一番重要なポイントといってもいいライ角を決めましょう。
まず普通にアドレスを取ってみましょう。
その状態からトゥやヒールの状況を見て調整するようにしましょう。
そのときにアドレスとインパクトでは形が変わる人は要注意です。
ぴったり合わせたはずなのにヒールが浮く、という方がかなりいらっしゃいます。
せっかくのカスタムウェッジが合わない、という事態を避けるために、クラブフィッティングをされることを強くおすすめします!
好みのシャフトやグリップを選択しよう
スイングのバランスやフィーリングといった部分で大きな影響を与えるのがシャフトとグリップですね。
カスタムウェッジではこれらも選択できますので、自分のスイングスピードや好みに応じてカスタムしましょう。
シャフトはカーボンであればしなりがあってタメが作りやすく、スチールならばしっかりした感じが好きな方に向いています。
グリップは力がある人は固いものを、力がない人は柔らかくフィットするものを好む傾向が強いようですが、これは好みの差によるところが大きいですね。
ちょっとオシャレに、刻印やカラーリングも指定
性能には関係ないけれどオーダーメイド感が大きくでるのが、刻印やカラーリングですね。
ウェッジは一度購入すると長い付き合いになることが多いクラブですので、こういった部分にも目を向けてみましょう。
使っているアイアンと色合いを合わせてもいいですし、好きなカラーやラッキーカラーなどを組み合わせても面白いかもしれませんね。
ブレードやソールなど部分によってカラーが入れられることもあって、かわいいウェッジに仕上げることもできるので女性に人気のカスタムです。
いかがでしたか?
ウェッジを自分好みにカスタムオーダーして、自分にぴったりのウェッジを作ってみませんか?
性能も見た目もこだわってしまいましょう。
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