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石川遼が300ヤード越えを3連発!キャロウェイ、「パラダイム Ai スモーク」シリーズを2月2日に発売
キャロウェイゴルフ株式会社は、「パラダイム Ai スモーク」シリーズのドライバー、フェアウェイウッドを2024年2月2日に、ユーティリティ、アイアンを2月9日に発売します。
また、発売を記念し、1月26日に都内にてプレスパーティを開催。契約スタッフプレーヤーの石川遼プロが来場し、デモンストレーションを行いました。
100万以上のスイングデータをインプットしたAiスマートフェース
今回用意されたモデルは、ドライバー、フェアウェイウッドにはスタンダードな「パラダイム Ai スモーク MAX」、ドローバイアスモデルの「MAX D」、超軽量モデルの「MAX FAST」、プロ、上級者向けの「◆◆◆(トリプルダイヤモンド)」の4機種、ユーティリティ、アイアンにはスタンダードモデルの「パラダイム Ai スモーク」、高弾道モデルの「HL」、超軽量モデルの「MAX FAST」の3機種がそれぞれラインアップしています。
25万人分、100万以上ものスイングデータをAiで解析し、スーパーコンピュータ上で5万回もの設計とテストを実施して完成したAiスマートフェースをそれぞれの機種で搭載し、様々な打撃条件においてフェースのあらゆる部分でマイクロディフレクション(無数のたわみ)を発生させ、最適なボールスピード、スピン、方向性、打ち出し角になるようにフェースが補正するとのこと。
石川遼、完璧なデモンストレーションを披露
モデル名の「Ai スモーク」にちなみ、CMでも採用されているディープパープルの名曲『スモーク・オン・ザ・ウォーター』が流れる中、デモンストレーションを行ったのが同社スタッフプレーヤーの石川遼。
石川プロは、ドライバーは「だいぶ微調整が進んだ」という「◆◆◆」を準備。10.5度を1度ロフトを立たせているとのことで、そのドライバーでデモンストレーションを行いました。
シミュレーションゴルフでは、フェアウェイの狭いホールが設定されていましたが、フェアウェイセンターへ300ヤード越えのビッグドライブを見事3連発!
2球目は「少しトウ側に外して右に出たが、ちゃんとドローして戻ってきた」と、フェースの寛容性の高さもアピールし、思いっ切り振ったという3球目では320ヤード越えも記録。その性能の高さをしっかりと証明して見せました。
皆さんもぜひ、ゴルフショップなどでその飛距離性能と寛容性を体験してみてください。
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