初心者
よっしー
新世界ゴルフ屋物語第30話~「パターは自分で!」
ティーショットからグリーンまでカートに一度も戻れない事がある初心者。
パターをグリーンまで持ってきてくれる同伴者さま、素敵です。
目次
パターを忘れがち…
初心者はグリーンまでの道のりがが遠いこと遠いこと…。
ほとんどカートに戻ることなく走り回り、やっとの思いでグリーンにたどり着くので、パターを持っていないことに気がついて、それからカートに急いで戻ります。
こんな経験を何度もしています。
ラウンドに慣れている方や、スコアに余裕のある人は自分のパターと一緒に持って来てくれます。
すっと「はい」と渡してくれると、少しの優しさに惚れちゃいます(笑)。
でも、セルフプレーの場合は自分のクラブは自分で持って行くのが原則ですので、数本持って行く中にパターも一緒に持って行った方がスムーズだと思います。
しかし、なかにはキャディー付きに慣れているのか…、はじめから持って行く気がないのか…、グリーン周りでウェッジだけを持って行き、当たり前のようにパターを持って行かない人いますよね。
そんな人に限って「俺の持ってこいよ」と上から目線…。
同伴者をキャディーと勘違いするのはやめてほしいですね!