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初心者

ノザ@ゴルフライター

理想のスイングにこだわる2つの理由!見た目の美しさもゴルフには重要!

年々お餅が好きになってきてる!

どうも~ノザです!

今回は、「理想のスイングを目指す2つの理由」について説明していきます。

このテーマを選んだのは、昔僕自身が強く感じていた疑問だからです。「当たりさえすればスイングなんてどうでも良いのでは?」と。

仮に飛距離をアップさせたいならスイングそのままで筋トレでもすれば良いのではないか? なぜスイングを変える必要があるのか?

プロならともかく、僕達アマがコロコロとスイングを変える意味なんてあるのかと疑問を持っていました。しかし、やはりスイング改革は必須です。

今回は僕と同じような疑問を持った方にもわかるように、スイングにこだわる理由について説明したいと思います。

スイングにはこだわるべき! 「格好良さ」と「良い球筋」の2つが手に入る

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初心者がスイングにこだわる最も簡単な理由は2つあって、それは「格好良さ」と「良い球筋」が手に入るからです。

この2つはゴルフを続けていく上で、最も重要だと僕は思っています。なので自分が描く理想のスイングを追求しているのです。

さて、理想のスイングを作る上で一番簡単な方法は何か? それはプロのスイングを真似ることです。

プロのスイングは無駄のない理想的な回転運動

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スイングにこだわるなら、プロのスイングをまず真似るべき。なにせ「スイングにこだわってるプロ達」だからです。

プロは理想のスイングを追い続けています。日本ツアー17勝の石川遼プロだって、いまだにスイング改革を行っているんです。

常に理想的な力の伝達。回転運動を追求しているプロ達は、そのスイングにすべての理論が詰まっています。

だから真似しましょう。

ただスイングも新しい理論が出たりして、どれが自分に適しているのかの判断は難しい。また年齢によって取り入れるスイングも変えなくてはいけなくて、取捨選択が難しい。

タイガー・ウッズに至っても、現代は腰の負担を減らしたスイングにシフトしています。というかあれだけ優勝しているプロでも、過去にも大幅なスイング改革を数回行っています。

なので「自分の年齢と近しいプロ」にアタリを付けて真似ると良いですね。

ちなみに僕の理想とするスイングは元世界No.1のロリー・マキロイです。谷口徹プロも「コマ」にような理想的なスイングだと評しています。

いつかいつの日か!

1.きれいなスイングは自分のモチベーションも上がる

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スイングにこだわる理由として、上記に挙げたうちの1つ「格好良さ」。これもこだわる理由になります。

「ゴルフに格好良さなんて関係ない! いくつで上がったかが大切」と考える人も多いかと思いますが、本当にそうでしょうか? 僕は格好良さもスポーツをやる上で大切だと思っています。

腰が曲がった前傾姿勢で頭が動いて足がドタバタするスイングってどうですか?

例え60台が出てもそんなスイングは真似したくない。そもそもそのスイングでスコアは出ませんけど。

とにかく見た目は重要。ゴルフは常に誰かとラウンドする訳で、外見も気にしなくては紳士と言えません。

「きれいなスイングですね~」なんて言われるとモチベーションも上がりますし。

そして格好良いスイングは、理想的な回転運動となり良い球筋にもつながります。

格好良くフィニッシュが決まるスイングを目指しましょう。

2.スイングを追い続けることでゴルフの知識も増える

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スイングにこだわった結果、副産物が得られます。それは知識。

仮に誰かのプロのスイングを真似たとして、なぜそのようなテークバックなのか?肘、膝がなぜその角度なのか気になり出します。

僕で言えば、「ベタ足」です。

プロの中でもテークバック時に左足かかとが浮くタイプと浮かないタイプが存在していて、そのかかと1つで何が違うのか調べたくなりました。

そんな感じで、目指してコピーした理想のスイングを解体する作業が、実に勉強になります。そして楽しい。

たった1つのポイントを変えただけでつかまりが良くなり、飛距離が10ヤード伸びるなんてことも往々にしてあるのがスイング改造です。

勉強にもなり、楽しくもある。スイングにこだわるとそういった副産物をもらえるのです。

まとめ・スイングを追求することでゴルフの面白さが増す

ということでまとめます!

【スイングにこだわると得られる2つのメリット】

1.きれいなスイングは自身のモチベーションアップにもつながる
2.スイングを知ることでゴルフ知識が増える

以上になります。

ゴルフを始めてからずっと同じスイングという人はほとんどいなくて、皆何かしらのカスタムをしています。

上記でも説明しましたが、スイングを変えただけで飛距離は圧倒的に変わる。今で言えば「地面反力」や「ストロンググリップ」がありますよね。

スイング改革は確かに沼であり、突き詰めると際限がないので、まずは基準となるスイングを自分で見つけることが大切。

ここら辺は車に似てますよね。基準のスイング(形)を持ち、そこから少しずつモデルチェンジしていけば良いと思います。

それは面倒でもあり、楽しくあり、またいくら探求しても辿り着けない深さもあります。

ゴルフはスイングだけでなく、クラブ機能やコース戦略など探求できる所がいくらでもある。自分がどこに焦点を当てるのかもまた自らのゴルフ道となります。

話は少しズレましたが、以上がスイングにこだわる2つの理由となります。追求しましょう。

それではまた!