サイズが大きいシューズを履くとどんな障害があるかご存知ですか?

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サイズが大きいシューズを履くとどんな障害があるかご存知ですか?

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こんにちは。足と靴の調律師の中田です。

今回は、「自分に合わない靴を履くとなぜいけないのか?」そこに着目してみたいと思います。

オーバーサイズによる問題①

ほとんどの方が2センチ以上大きい靴を履いているのが現状です。

では大き過ぎる靴を履くとどのような障害が起きるのでしょうか?

ズバリ!! 身体の前と後ろの痛みが生じやすくなります。

例えば・・・。

アキレス腱炎
ふくらはぎの肉離れ
膝の下の痛み
腰痛
肩こり

etc・・・

数を挙げればキリがないですが、上記のような痛みが生じやすくなります。

ではなぜ前後の痛みが生じやすくなるのか?

オーバーサイズによる問題②

オーバーサイズによる問題②

みなさんサンダルを履いた時のことを思い起こしてみてください。

サンダルが脱げないように指を曲げていませんか?

実は大きい靴を履くことで同様なことが靴の中では起こっています。

このように足の裏やふくらはぎの筋肉を過剰に使用することで、筋肉や関節に負担がかかり痛みを生じさせています。

まとめ

オーバーサイズの靴を履くことでさまざまな痛みを生じさせている可能性があります。

現に上記に挙げた症状が、靴を変えただけで、消失ないし緩和する方が多々います。

ゴルフを心から楽しむために、足元を見直してみるのもいいかもしれません。

次回はオーバーウィズが起こす問題について書きたいと思います。

乞うご期待^ - ^

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