50代でもあきらめない!もう一度飛距離を追及する~その2~

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50代でもあきらめない!もう一度飛距離を追及する~その2~

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『おっ3』の、往年の飛距離復活プロジェクト!

まずは、身体作りを再考します。メニュー作りと継続する強い意志を確認します!!

・自分の体重を活用した動くスピード重視の筋トレ
・肩甲骨周り、股関節、ハムストリングを中心にした柔軟性向上
・一駅歩くなど、毎日早歩き
・下半身全般の筋力強化

自分の体重を活用した動くスピード重視の筋トレ

自分の体重を活用した動くスピード重視の筋トレ

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自重を利用したトレーニングの代表は、誰もが知っている『腕立て伏せ』です。

手の位置や間隔を変えると強化する部分が変わります。肘を身体の外に張り出すと、肩甲骨周りの筋肉を強化できます。

それと、写真の『ディップ』と言われるトレーニングは、上腕三頭筋を刺激する最適なトレーニングです。

「お袖」と言った方がわかる方がいらっしゃるかもしれません。この部位は、多くのスポーツで必要とされます。

下半身は以下のメニューを実行します。

『ブルガリアンスクワット』(リンク参照)
『サイドランジ』(大きく足を開いて左右に体重移動)
『マウンテンクライマー』(四つん這いになり、左右の足を素早く交互に入れ替える)

これらをメインメニューにして、風呂ではグーパーを200回、1日おきに実行する事にします。

肩甲骨周りの柔軟性向上

肩甲骨周りの柔軟性向上

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≪肩甲骨周り≫

ここが柔らかいと、バックスイングもフォロースルーも大きく取れます。

当然ヘッドスピードが上がるはずです。そこで、風呂と上がってからののストレッチは以下のメニューを取り入れます。

・壁に片手を当てて上半身を前かがみ(角でやります)
・椅子に手をついてカラダを前後左右に動かす(肩甲骨が動くのを感じながら)
・伸ばした腕を前方遠くに下ろす(肩甲骨が広がるのを感じましょう)
・タオルの両端を持ち、肘を伸ばし頭の上から後ろに腕を下ろす
・片手の甲を脇腹にあて、反対の手で肘を引っ張る。

股関節の柔軟性向上

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≪股関節≫

股関節が柔らかく動かないと、ゴルフはスイングができません。

練習場でそれとなく拝見していると、残念ながら股関節を上手く使えずにバックスイングでは右サイドが、フォロースルーでは左サイドが伸び上がる方がとても多いようです。

股関節のストレッチは、以下の3つをおススメします。

1) 両足の裏を合わせてあぐらのような姿勢になり、かかとを身体に引き寄せる。

2) 骨盤を立てて30秒間ゆっくりと呼吸する。

3) 背中を丸めないように気をつけながら、手を床につけてゆっくりと上体を前に倒していき、イタ気持ちいいくらいのところで止める。

ストレッチは、よほど酔っぱらっていない限り毎晩やります。

地道に継続する事でジワリジワリと成果が上がりますが、サボるとそこまでの努力が・・・。

頑張りましょう!

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おっ3

野球、バレーボール、スキー、陸上競技などなどスポーツ歴だけは豊富ですが、全てそこそこレベルで引退。仕事としてゴルフに関わった時期もありますが、今は素人のゴルフ愛好家です。 現在もトレーニング怠らずに行っているものの、全身の経年劣化が著しく、常に痛みと戦っている『おっ3』です。

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