【アプローチのミスを防ぐ】アプローチは小さい振り幅でも、ゆったり、しっかり打とう♪

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こんにちは。

kengolfです。

スコアメイクに必要なアプローチ、難しいですよね。

皆さんの参考になれば幸いです。

30~50ヤードを徹底練習

30~50ヤードを徹底練習

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練習場に行ったらたまたま強風で、ドライバーやスプーンを打つことができないため、アプローチの練習に徹してみることにしました。

これがなかなか難しいんですよね。

練習に使用するクラブは56度のサンドウェッジ。

アプローチは転がしで寄せるのが最善ですが、夏になりグリーンが乾き、速くなるシチュエーションも増えてくるので、サンドウェッジで徹底練習です。

バンカー越えや、上げて止めるような場合も、ラウンドでは多々あります。

左手のグリップはしっかり握ろう

左手のグリップはしっかり握ろう

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アプローチでボールを止めたいならば、左手のグリップはしっかり握りましょう。

中指、薬指、小指をしっかり握り、身体の回転で打つとボールが地面に着弾後、スピンがしっかりかかります。

私の場合ですが、ショットの場合よりも、アプローチの時は3割増しくらいで、強く握っています。

練習しながら、グリップを握る強さを変えてみると、自分にとって適切な強さが見つかると思います。

私の場合は、肩や二の腕が力まない程度にしっかり握るのが適度にスピンが入って良かったです。

振り幅を意識した素振りをしよう♪

振り幅を意識した素振りをしよう♪

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アプローチが上手くいく時は画像の松山選手のようにフィニッシュが取れるものです。

これを意識した素振りを繰り返しながら練習していくと、少しずつ再現性が高くなってきました。

自分にとってボールをインパクトしやすい位置や振り幅があるかと思うのですが、私の場合はスタンスの真ん中くらいでした。

おへそを意識しながら、少しだけ身体を回転させるように打つと、球も高く上がり、いいボールが打てました。

手や腕をあまり使わない意識のほうが再現性が高くなりますよ。

皆さんの参考になれば幸いです♪
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