上手い人はみんなできている!憧れのハンドファースト・インパクトを手に入れる方法

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こんにちは♪

ゴルフスイングにおける基本中の基本、ハンドファースト・インパクト。

100切りのみならず、これからシングル入りを目指すという方は、必ず身に付けておかなければならない技術です。

自分がハンドファーストにインパクトできているかを含め、どのような練習方法で身に付けていけばいいのでしょうか?

ハンドレイト・インパクトでは「飛ばない」「ダフる」「トップする」

ハンドレイト・インパクトでは「飛ばない」「ダフる」「トップする」

getty

インパクトでクラブヘッドよりも手元が先行するハンドファースト・インパクトとは反対に、ハンドレイト・インパクトという言葉をご存知でしょうか?

これは、インパクトの前にすでにクラブヘッドが手元を追い越してしまい、いわゆる「しゃくった」状態でインパクトを迎えることです。

この状態ですと、クラブのロフト以上にフェースが上を向いてしまい、番手通りの飛距離を出すことができなくなります。

例えば7番アイアンですと、8番や9番のロフトでインパクトしてしまう訳です。

また、早くクラブヘッドが落ちてくるため、ダフリやトップのミスも多くなってしまいます。

では、どのようなイメージで練習をすれば、ハンドファースト・インパクトを習得できるのでしょうか?

クラブに装着した棒が体に当たらないようにハーフスイング

クラブに装着した棒が体に当たらないようにハーフスイング
では、具体的な練習方法のご紹介です。

ゴルフクラブのシャフトに、アライメントスティック(アドレスなどの方向を確認するための、練習用の棒。ゴルフショップに売っています)などの棒を写真のように持ちます。

手元をしゃくってしまうと、この棒が体に当たってしまいますので、体に棒が当たらないようにハーフスイングスイングします。

上手く棒が当たらないようにスイングできれば、それはハンドファースト・インパクトができた証です。

右手のひらが下を向くイメージでインパクト

右手のひらが下を向くイメージでインパクト
ハンドファースト・インパクトのカギは、テークバックでできた右手甲の角度をほどかないことです。

このイメージを作る方法は様々ですが、右手のひらがインパクトに向かって下を向いているというイメージが比較的わかりやすいと思います。

この右手の甲の角度のことを「ヒンジ」と呼び、この角度を維持したままインパクトすることを「ヒンジ&ホールド」と呼びます。

これはアプローチでも必須の技術ですので、この際覚えてしまいましょう。

まずは「ヒンジ&ホールド」のアプローチから始めましょう

まずは「ヒンジ&ホールド」のアプローチから始めましょう

getty

いきなりフルスイングで習得するのは難しいので、まずはアプローチ練習の際に右手甲の角度を維持することを意識して練習を重ね、体に染み込ませましょう。

ハンドファースト・インパクトができると、アイアンの距離をしっかり出すことができます。

低めの打ち出しから「グイン」とホップし、糸を引いたような弾道になります。

ダフリやトップなどのミスも格段に減りますので、頑張ってマスターしてください♪
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