待ちチョロ注意報発令!!コースでの渋滞を乗り切る方法

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こんにちは♪

難ホールやパー3でよく見る光景の「渋滞」。

週末にゴルフに行かれることが多い方は、必ず経験したことがあるでしょう。

混雑具合によっては、3~4台くらいカートが渋滞していることもあります。

パー5のセカンド(2打目)地点でも、待たされることが多いでしょう。

みなさんは、こんな時はどのように待ち時間を過ごしますか?

「待ちチョロの準備」をしている人が意外に多いです

「待ちチョロの準備」をしている人が意外に多いです

getty

前の組が打ち終わり、ようやく自分の番と待ちに待ったショットはチョロ。よくある「待ちチョロ」です。

待ちチョロをよくやらかす人は、共通して待ち時間にずっと素振りをしています。

早く打ちたい気持ちはわかりますが、前の組がグリーン周りでアプローチやパッティングをしている時間ずっと素振りをしていては、まず疲れます(笑)。

そして、その時間ずっと自分の弾道のイメージを頭の中で描いて集中力を高めようとしているのですが、人間の集中力はそんなに長くは続きません。

長い時間集中して素振りをして、「ようやく自分の番が来た!」と思った瞬間、集中力の糸が「プチン」と切れます。

本来打つ時に集中力が最大になっていなければならないのにです。これでは「待ちチョロ」をしても仕方がないですね。

では前が渋滞している場合、打つ時に集中力を最大にするためには、どのように過ごすのがベストなのでしょうか。

目土をして気を紛らわしましょう

目土をして気を紛らわしましょう
ティーインググラウンドからグリーンに向かって歩いていると、数多くの「ディボット跡」が散見されます。

本来、ディボット跡は作った本人が目土をして埋めることがマナーなのですが、残念ながら放置されている場合があります。

もし前の組が詰まっているなら、クラブを持つのをやめて、目土袋を持って周囲のディボット跡に目土をして時間をつぶしましょう。

こうすることで、待ち時間にイライラすることもありませんし、何よりゴルフ場の芝がまたきれいに生えてきます。いいことだらけです。

写真を撮ってはいかがですか?

写真を撮ってはいかがですか?
この写真は、春の時期のゴルフで、前に2組くらい待っていた時に撮影した桜の写真です。きれいですよねー。

他にもいろいろな写真コレクションがあって、後で見返した時に「こんなことがあったなあ」なんて、そのゴルフ場での思い出を楽しんでいます。

ゴルフ場の周りは自然がいっぱい!

鹿も出ますし、きれいな花も咲いています。お気に入りのホールがあれば、それもいいでしょう。

四季折々のゴルフ場の風景を写真に収めるのも、なかなかいいですよ♪

今晩の夕食は何にしようかな?

今晩の夕食は何にしようかな?

getty

こんなことを考えてもいいですね。

主婦の方であれば、その日の晩の献立を考えてもいいでしょう。

私の場合は、ゴルフの日は必ず飲みに行くので、「どこにしようかなあ」なんてよく考えています(笑)。

とにかく、前が混んでいる時は、自分の力ではどうしようもありませんので、あきらめて他のことをしたり考えたりすることで、無駄なパワーを使わないようにすることが大切です。

ただし、あまりに自由に行動して、スロープレーになったり他のメンバーの迷惑になるようなことは避けましょうね!

週末ゴルフ楽しんでください♪
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