パターはグリップと手のひらが平行になるように握りましょう!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

パターの握り方っていろいろありますよね。

というよりむしろ自由に握ってよい、という風潮があるようにも感じます。

レッスンなどでもパターの握り方だけはあまり細かく指導されないと思います。

しかし押さえておいたほうがいいポイントはあるわけで……。

他のクラブと同じ握り方をしていませんか?

他のクラブと同じ握り方をしていませんか?

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パターの握り方って、あまりとやかく言われることがありませんよね。

レッスンなどでも、個性があって構わないということで、そんなに修正を加えられることはありません。

手の動きを極力抑えるためにクロスハンドで握るという人も多いですよね。

人指し指を伸ばしたり、逆オーバーラッピング、右手は添えるだけのクローグリップなど、自分なりの握り方でストロークすることには私も賛成ですが、そのなかで1つだけ押さえてほしいポイントがあります。

それはグリップを握る時の手の向きです。

他のクラブと同じように、グリップと手のひらが交差するように(斜めに)握ってしまっていませんか?

パター以外のクラブの場合は、ストロング(フック)グリップやウイークグリップなど、両手の向きが左右に傾いた握り方をする場合も少なくありませんが、パターに関しては、グリップと平行(右手のひらが目標方向に対して正対する)がオススメです。

グリップと手のひらが平行になるように握りましょう!

グリップと手のひらが平行になるように握りましょう!
パターのライ角は約70度ほどあります(ちなみにウェッジのライ角で64度くらいです)。

ライ角の差があるので、パターを他のクラブと同じように握るとクラブヘッドのトウの部分が浮きやすくなります。

またハンドダウンになりやすく、ボールと離れた位置で構えることにもつながります。

ボールから離れた位置で構えるとストロークは安定しにくいですし、クラブのトウ部分が必要以上に浮いているとインパクト時にフェースが閉じやすいので、引っかけのミスが出やすくなります。

ですので、パターを握る時はグリップと手のひらが平行になるように両手の向きを合わせてから握るようにしましょう。

左手や右手が被っていたり捻じれがないように握ることで、パターのライ角どおりに打つことができ、方向性も良くなります。

ライ角なりに構えやすいのでストロークが安定しやすい

ライ角なりに構えやすいのでストロークが安定しやすい

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グリップと手のひらが平行になるようにパターを握ることで、パター本来のライ角なりに構えやすくなります。

そうするとクラブヘッドのトウが浮かないので、クラブフェースがボールに対してスクエアの状態でアドレスがしやすくなります。

またボールから近い位置で構えやすくなりますから、手を使わずに肩を使ったストロークがスムーズにできるようになるでしょう。

私は真っすぐ引いて真っすぐストロークしていくイメージで、結果としてライ角がついている分軽くイントゥイン軌道になるのが、パットを打つにあたってのベストチョイスだと考えています。

特にパットが苦手な人は、手のひらが平行になるようにパターを握ったほうがストロークが安定しやすいと思いますよ。

気になった方はぜひ試してみてくださいね!
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