あなたが使うべき『ランニングアプローチの番手』の選び方

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

私が最近のラウンドで多用する8番アイアンを使った『ランニングアプローチ』。

私は8番アイアンを使いますが、人によっては7番アイアンが適正であったり、9番アイアンがしっくりきたりするわけなんです。

というわけで今回は、あなたが使うべき『ランニングアプローチの番手』の選び方についてです。

パットの感覚に一番近い番手を選ぶ!

パットの感覚に一番近い番手を選ぶ!

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私が推奨するランニングアプローチの打ち方は、『通常のアプローチよりもボールの近くに構えてパターと同じストロークで打つべし!』です(スタンスもパターを打つ時のように少し広げても構いませんし、ウェッジでのアプローチのようにハンドファーストを強くする必要もありません)。

この打ち方を前提でお話させていただくと、私がランニングアプローチで8番アイアンを使う理由は、『パターと同じ感覚、距離感が出せるのが8番アイアン』だからです。

パターと同じストロークで打つわけですから、当然と言えば当然ですね。

15ヤード(歩)の距離でいろいろ試してみましょう。

15ヤード(歩)の距離でいろいろ試してみましょう。

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ですので、『パットの感覚に一番近い番手』は人によって変わってきます。

プロゴルファーだと、たとえば女子ツアーの金田久美子プロは9番アイアンでパットを打つようにランニングアプローチを打っていたはずです(数年前の情報ですので、今はわかりませんが……)。

男子の青木功プロや藤田寛之プロは7番アイアンでランニングアプローチを打つことがあります。

どの番手が合うのかを確認するには、次のようにするといいかも!? です(私が実際に取った方法です)。

まずグリーン上で15ヤード(もしくは15歩)のパッティングを行い、その時の感覚や振り幅を覚えておきます。

次にアイアンを使い、グリーン周りからパットの時と同じ距離である15ヤード(歩)先のグリーン上に向かって、パッティングの時と同じ感覚・振り幅で打っていきます。

7番、8番、9番、それでもしっくり来ない場合は6番やピッチングウェッジ(PW)まで順に試していき、一番マッチするものが、あなたにとっての『ランニングアプローチの番手』となります。

まずは『ランニングアプローチの番手』の感覚を磨こう

まずは『ランニングアプローチの番手』の感覚を磨こう
『ランニングアプローチの番手』がわかったら、まずは練習場などで、その番手の感覚と距離感を磨きましょう。

ひとつ柱ができてしまえば、あとの応用はすごく楽です。

グリーンがいつもより速かったり、下り傾斜の場合は短い番手に持ち替える、逆にグリーンが遅かったり、上り傾斜なら長い番手に持ち替えれば、距離感はすぐに出せると思います。

私の場合は番手(8番アイアン)を持ち変えずに、パターを打つ時と同じ感覚で、グリーンスピードや傾斜に対しての調整を行います。


いかがでしたか?

『ゴルフはゴロフ』。

転がしが一番確実で簡単だと私は思います。

関心がある方は、あなたが使うべき『ランニングアプローチの番手』をぜひ見つけてみてください。

それでは、また!
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