“痛い”ゴルフ動画~世界のゴルフ界の面白情報を拾い読み#72
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“痛い”ゴルフ動画~世界のゴルフ界の面白情報を拾い読み#72

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世界的にスマホで撮影した動画をインスタグラムにシェアする人が増えたからででしょうか。このところインスタグラムでは面白いゴルフ動画が多数見られるようになりました。

ゴルフ動画といえば、以前はトリックショットのような「企画もの」が多かったのですが、最近は意図せずカメラに収まった「ハプニングもの」に傑作が増えてきました。

今回はそのなかから、最近出会った、思わずのけ反りそうな、痛さ際立つ動画をピックアップしてみました。

こうしたシーンは見るだけ。自ら経験することのないように!

ボールは跳ね返る

“痛い”ゴルフ動画といえば、自ら打ったボールが跳ね返って……、というのが最もポピュラー。

このビデオもまさにそれなんですが、その跳ね返り方、カメラのアングルや画像構成、大声を挙げないリアクションなど、すべてがとってもユニーク。

まるで企画・構成されたかのよう。

このようにプレーの線上近くに立木などの障害物があるときは、決して無理をしてはいけません。できるだけ安全な方向に向きを取りましょう。

ところが、ビギナーは前が完全にオープン、障害物がまったくない場所でも、自ら“痛い目”に遇うことがあるのです。実例は、下記リンク先の動画をご覧ください。

どこにいても油断できないのがゴルフ

SNSへのゴルフ動画のシェアが増えたからでしょう。最近目にする機会が多くなったのが、カメラに向かってボールが飛んでくる動画。

それも、まともに。これにはビックリ、思わずのけ反ってしまいます。

友だちのスウィングを動画撮影するのはいいのですが、アングルにはくれぐれも気を付けて!

でも、相手が超ビギナーの場合、打球はどの方向にも飛んで行きます。

また、ちょっとくらい離れていても危ないのです。下記リンク先の動画のようなケースがありますから、油断は禁物。

プロだって、コカーン!

最後は、ちょっと前のものですが、私が最も顔をしかめたゴルフ動画のひとつです。

南アフリカツアー(サンシャインツアー)でプレーするジャック・クルスウィックの3年前のハプニング。

そのあまりの痛みにジャックはよろよろと3歩歩んで、突っ伏す。

プロでも、こんなことがあるんです。

さらに、プロにとって“痛い”のは、これが1ペナ(1罰打)になること。まさに「踏んだり蹴ったり」(2019年からは、自打球は無罰になります)。

プロによる「自打球が股間を直撃」動画で最も有名なのが、下記リンク先のものでしょう。

プエルトリコ出身の往年の米ツアー選手=チ・チ・ロドリゲス(82歳)。

現在もゴルフの普及活動やチャリティ活動などで、精力的に動き続ける人気プロです。

しかしこれは……、相当に痛いはず。でも、エンターテイナーを貫く姿勢に頭が下がります。

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