プロのラウンド前ルーティンは真似したほうがいいことばかり【パート1】

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タイガーです。

藤田光里選手がラウンド前に行っている練習を紹介する動画がありました。

僕たちアマチュアでも真似したほうが良いことがいっぱいありました。

普段の練習にも取り入れることができるはずです。

動画の内容とその練習効果を文章にしているのでぜひ読んでみてください。

流れをチェック

・パット練習
  ↓
・バットで素振り
  ↓
・56度で短い距離のアプローチ
  ↓
・ピッチング、8番アイアン、6番アイアンの順でショット
  ↓
・9番ウッド、3番ウッドの順でショット
  ↓
・本番と同じルーティンでドライバーを5球
  ↓
・100ヤードを52度で狙う練習

まずはパターの練習

まずはパターの練習

getty

最初に行うのはパター練習だそうです。

10メートルの距離を往復で5回から10回行った後に、ショートパットの練習という順番です。

同じ距離を往復することで上りの速さと下りの速さをチェックすることができます。

往復というのは1つのポイントだと思います。

天候によってもグリーンでのボールの転がりは違いますよね。

そこをしっかりと把握することはやはり重要なようです。

ショートパットの練習は、ストロークにブレがないかを確認する練習です。

この2つの練習で、グリーンの状態と自分のパターの状態をチェックすることができます。

バット素振りで体をほぐす

バット素振りで体をほぐす

getty

次に打球練習場で、バットの素振りを行うそうです。

これには体をほぐす意味合いがあるそうですが、注目すべきポイントは左右の素振りを行うということです。

ゴルフのスイングは左右の一方からその逆への動きしかなく、筋肉の動きが偏ってしまいやすいです。

左右の素振りを行うことで全体の筋肉をしっかりとほぐすことができます。

バットでなくアイアンでも、いつもとは逆側の素振りは可能です。

ぜひ取り入れてみてください。

同じクラブだけで練習する

同じクラブだけで練習する

getty

藤田プロはアイアンとウッドの練習では使用するクラブを決めているそうです。

決まったクラブをいつもと同じようにスイングすることで、自分の感覚に狂いがないかチェックできます。

アマチュアでも自分の得意なクラブが1本あれば、そのクラブをスイングすることで、自分のスイングの良し悪しがわかると思います。

決まったクラブで自分のスイングをチェックすることは、ラウンド前だけでなく日頃の練習でも役に立ちそうです。

パート1はここまでです。

パート2もぜひ読んでください。
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クリーブランドRTX FULL-FACE 210621-721

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